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2025年2月に竣工予定の「虎ノ門アルセアタワー」概要の一部を発表!商業施設も誘致予定

都市計画・再開発(地域情報)/東京 ニュース

2024/06/12 配信

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2003年まで共同通信社が本社を置いていた「共同通信会館」跡地に建設中の「虎ノ門アルセタワー」(写真中央:2024年6月1日撮影)

1・2階に商業施設も入店。11店舗からなるマルシェゾーンも

2025年2月、虎ノ門二丁目に登場予定の大規模オフィスビル「虎ノ門アルセアタワー」

事業者である日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス不動産、九州旅客鉄道、大成建設の6社が5月8日、その概要の一部を発表した。

高さ180m、38階建てとなる同再開発ビルは、1階~3階が「ビジネスセンター」。1・2階が「商業エリア」、そして、5階~37階がオフィスフロアという構成。

「商業エリア」には11店舗からなるマルシェゾーンを設置。カフェやオールデイダイニング・コンビニなど、日常使いに欠かせない店舗も誘致するという。

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施設構成図。1階~3階はビジネスセンター。5階~37階はオフィス。低層階には商業エリアも登場する計画となっている

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「虎ノ門アルセアタワー」建設現場の様子(2024年6月1日撮影)
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モバイルオーダーの活用や充実したテイクアウトメニューの提供を行うという「商業エリア」

また、「ビジネスセンター」には、シェアオフィスやコンファレンス、フィットネス、コンシェルジュカウンターなどを完備。

22階にはリフレッシュや懇親などに利用できるスカイラウンジも設けられており、ワーカーサポートにかなり力を入れていることが伺える。

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テナント専用のスカイラウンジ
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配信セミナーや貸切パーティーにも対応可能なSTUDIO&LOUNGE
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外資系企業や外国人に対応するサポートサービスのほか、ビジネスに欠かせないサポート機能を備えるコンシェルジュカウンター

ちなみに同ビルは、近接している「赤坂インターシティAIR」「虎ノ門ヒルズステーションタワー」とデッキで接続される予定。

「虎ノ門ヒルズステーションタワー」との接続デッキは2025年2月、「赤坂インターシティAIR」との接続デッキは2029年度に竣工予定とのこと。周辺ビルとの間に生まれるシナジー効果も期待できそうだ。

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「虎ノ門アルセアタワー」位置図

ビジネス&ライフの両面でワーカーのサポート体制を充実させることで、他のオフィスビルとの差別化を図る「虎ノ門アルセアタワー」。今後どのようなテナントが入店するのか、その顔ぶれも気になるところ。今後の続報を待ちたい。

■計画概要

建物名称:虎ノ門アルセアタワー(虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟)

所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番

主要用途:事務所、店舗、業務・生活支援施設、駐車場

敷地面積:約22,500㎡(約6,800坪)

延床面積:約180,700㎡(約54,600坪)

階数:地上38階・地下2階

建物高さ:約180m

構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)

着工:2020年9月

竣工:2025年2月(予定)

健美家編集部(協力:斎藤一美(さいとうかずみ))

斎藤一美

■ 主な経歴

ファイナンシャル・プランナー(AFP)。
大手情報誌出版社にて金融情報誌のデスク業務やWEBメディアの立ち上げ・運営・メンバー育成業務などに携わった後、2007年にフリーの編集者・ライターとして独立。
現在は金融・不動産・保険分野を中心に、雑誌やWEBメディア、社内報などで執筆・編集を行うほか、金融初心者をターゲットとしたメディアアドバイス業務なども行っている。

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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