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11月に豊洲移転。築地市場の広大な跡地はどうなる?

都市計画・再開発/東京 ニュース

2016/03/14 配信

築地市場
勝どきのタワーマンションから見た築地市場。写真、左手側に環状2号線が敷設される

2016年11月、東京都中央卸売市場築地市場は豊洲に移転する。それに伴い、東銀座駅からわずか徒歩15分、銀座からでも徒歩圏という場所に230,836u、東京ドーム約5個分の広大な跡地が誕生する。

都心最大級にして最後の大型物件ともいわれており、管轄する東京都はもちろん所在地である中央区、民間企業からは様々なアイディアが出されている。もちろん、現時点では環状2号線の敷設以外は決定されてはいないわけだが、どのような案が検討されているのか、また、それに伴い周辺で起きている変化などを見ていこう。

■築地場外市場は建物建替え、現在地で営業継続

築地魚河岸
右側が現在建設中の築地魚河岸。これまでとは違う雰囲気になりそうだ

ご存じのように築地市場は主にプロユースの場内、一般の人も買い物できる場外の大きく2種類の市場から成り立っていた。そのうち、移転するのは場内のみ。場外市場は「築地魚河岸」という名称で新たに建物を建設、そこで営業を続ける予定となっている。

完成予想図
完成予想図。93の区画が生まれる

建物が作られるのは場外市場地区内の駐車場跡地で、現在施設は

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