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名古屋駅徒歩圏のノリタケ工場跡地で大規模開発

都市計画・再開発/名古屋/東海 ニュース

2016/09/26 配信

名古屋駅の北、歩いて15分ほどのところに2014年3月末に広大な未利用地が生まれた。ここは明治時代に日本の近代窯業が誕生、発展した土地で、地名が名古屋市西区則武新町といえば何があったかはお分かりいただけるだろう。その地の再開発について大筋の方向性が決まってきた。

ノリタケの森計画
開発が進む名古屋駅周辺、徒歩15分の場所に位置する開発エリア

対象となる土地はノリタケカンパニーリミテドの創業の地であり、大規模工場があった約11万8000u。現在は歴史遺産を紹介、飲食や物販、展示機能のある複合施設「ノリタケの森」が地区東部にあるが、これは今後始まる再開発でもそのまま残される。

また、同社の本社社屋も同様。残った地域を再開発する計画で、元々は3年前に当初計画を発表していたものの、規制緩和を巡る名古屋市との調整が長期化、計画の具体化がずれ込んだ。

だが、同地は都市再生緊急整備地域の名古屋駅周辺・伏見・栄地域に含まれ、大規模工場跡地等の土地利用転換により、都市拠点を形成する地区に位置づけられている。そのため、同社に加え、三菱商事、イオンモール、三菱地所レジデンスが4社共同で開発計画の素案を作成、都市計画提案制度に基づき、

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