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名古屋駅まで11分、人気ベッドタウン『一宮市』が中核市へ!リニア開業を見据え駅前容積率緩和

都市計画・再開発/名古屋/東海 ニュース

2021/02/01 配信

リニア中央新幹線の開業(2027年予定)に向け、大規模開発が進む「名古屋」駅周辺。そんな「名古屋」駅に電車で直通11分という好アクセスな街『一宮市』は、人気のベッドタウンだ。

リニア中央新幹線利用で「品川」〜「名古屋」間は約40分、つまり1時間足らずで一宮から東京への移動が可能となる。一宮は東京のベッドタウンになり得るのだ。

名神高速道路、東海北陸自動車道、名古屋高速の各インターチェンジを有する一宮市は、名古屋だけでなく東京、大阪、北陸など多方面へのカーアクセスの良さも忘れてはならないポイントだ。

リニア開業を見据え「一宮」駅周辺の容積率緩和
駅前開発がさらに進むのか

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▲駅直結の「尾張一宮駅前ビル(愛称i-ビル)」は2012年に改装され、図書館や子育て支援センター、イベント広場などが入居する。利用しやすい立地から多くの人に親しまれる複合施設だ。

一宮市は平成30年度、駅前エリアの容積率を400%から600%に緩和。600%エリアの面積は4haから24haに大幅拡大。これは名古屋市に次いで県下2番目の規模となり、駅前にマンションや商業施設等の建設が進む可能性も高い。

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▲以前より容積率600%だった赤いエリアに加え、新たに黄枠内が600%まで緩和される。ただし敷地面積500u未満は容積率400%のままと、細長いペンシルビル建設はできないよう配慮されている。(出典:一宮市)
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▲商業ビルやマンションが密集する駅前通り。新しいマンションが次々と建設されている。今後の一宮駅前の発展が楽しみだ。

『一宮市』が令和3年4月中核市へ!
今後の行政サービス拡充に期待

ベッドタウンという側面ばかり紹介してきたが、一宮市は街としてのポテンシャルも高く、東海地区の住みたい街ランキング上位の常連でもある。

都心へ行かずとも流行のアイテムを手に入れられる商業施設も充実し、総合病院も多い。また豊かな自然の中のびのびと遊ぶことができる公園も点在するなど、暮らしやすい住環境が整う。名古屋市内に比べて家賃相場が安いこともあり、ファミリー世帯が注目する街だ。

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▲国営公園・木曽三川公園は市内外から多くの人が訪れる憩いのスポット。一宮にちなみ138mの高さの「ツインアーチ138」は一宮市のシンボル的な存在。

一宮市といえば、日本三大七夕まつりが「一宮七夕まつり」が開催されることでも有名で、かつては毛織物で栄えた繊維の街だ。

繊維業の隆盛とともに発展したのが喫茶店。一宮市は「モーニング」発祥の地でもある。コーヒー1杯頼んだだけで、トーストやサラダ、ゆで卵はもとより、茶わん蒸しやうどんまで付いてくるという大盤振る舞いの店もある。そんな喫茶店文化も面白い。

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▲令和3年、市政100周年を迎える一宮市。これを機に、尾張地域初の中核市・一宮が誕生する。

中核市になると、県から約2,000もの事務が移譲される。これにより、今まで県が行ってきた申請や届け出などの手続きを市で行えるようになり、利便性が向上するものも多い。

中核市となり、保健や福祉、教育など、より地域に密着したきめ細かいサービスが可能となり、住民にとって大きなメリットがあると言われている。一宮市がますます住みやすい街に発展していくことに期待したい。

健美家編集部(協力:アンズコミュニケーションズ)

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