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東京都・江東区に水害対策を施した投資用ワンルームマンション完成。頻発する自然災害から建物、生活をも守るための対策をパッケージ化

リリース(不動産投資関連)/商品 ニュース

2021/09/15 配信

最新のIoTを取り入れた投資用ワンルームマンションの開発と販売を手掛ける株式会社シーラは、江東区大島1丁目に「水害対策マンション」を竣工した。

特徴1.ハード面とソフト面の組み合わせで建物と生活を守る

●ハード面(建物構造面)
「建物のハード面」は、ハザードマップから浸水被害の予測を立て、設計地盤面プラス1mを水防ラインと定めて設計。エントランス・管理室・エレベーターなどマンション共用部重要設備のある部分を「水害対策エリア」と設定。水害対策エリアには止水板、止水扉を設置し、設計地盤面プラス1mの水害からこのエリアを守り、マンションの機能維持を実現可能にしている。

更に、電気・インターネット・水道などのライフライン重要設備を水防ラインより高く配置することにより、設備の水没からの生存性を高め、入居者の生活維持を目指した。

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●ソフト面(生活面)
「ソフト面」は、 在宅避難を想定した3日間分の備蓄品完備など様々な部分を強化し、災害からの入居者の安全確保と災害設備有効利用を目指した。

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特徴2.災害対策だけではない、QOLの高い暮らしを

9階部分には入居者が利用できるルーフガーデンを配置。
今求められている新生活スタイルに対応する空間として機能し、夏には隅田川花火大会の観覧も期待できる。

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一部の居室内にはフレキシブルスペースを設け、リモートワークにも対応。入居日からすぐに使えるWi-Fiも完備している。
おうち時間が長くなったからこそ、入浴時間も快適に過ごすため、清潔感を重視し、陶器のようなホワイトカラーに拘った追い炊き機能付きのゼミオートバスを全戸に導入している。

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特徴3.実用性だけではないデザイン性の高い外観

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コンクリートとアルミで構成された重厚感のある壁面アプローチとスリットから光が差し込み、奥に続く間接照明が優しくつつむエントランスホール。

特に注力したのが、前面道路に面した正面ファサード(建物の正面デザイン)。プラン上屋外避難階段が正面に配置されている為、階段を壁の裏側とし正面は水平にファサードを整えることで、重厚感のあるデザインとなっている。

◎物件概要
・名称:SYFORME SUMIYOSHI(シーフォルム住吉)
・所在地:東京都江東区大島一丁目5番9号(住居表示)
・交通:東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「住吉」駅 A4出口より徒歩8分、都営地下鉄新宿線「西大島」駅A1出口より徒歩6分
・総戸数:80戸(管理事務室1戸含む)
・間取り:1D・Kタイプ(A,Bタイプ)、2Kタイプ(C,D,タイプ)
・竣工予定日:2021年9月末
・入居予定日:2021年10月初旬
・設計・監理:株式会社エル設計事務所
・施工:株式会社リンク・トラスト
・デザイン監修:株式会社ベイス

健美家編集部

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