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太陽電池モジュールをそのまま活用〜脱FITを展望する次世代型ソーラーカーポート

企業告知/商品 ニュース

2022/06/24 配信

足場をはじめとする仮設機材の開発・製造・販売・レンタルを行う株式会社タカミヤが販売する、次世代型ソーラーカーポート『POGERO』の累計納入実績が1000kWを突破した。POGERO』は、再生可能エネルギー開発を事業とするシン・エナジー株式会社とタカミヤが共同開発したもので、2021年5月より正式販売している。

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■次世代型ソーラーカーポート『POGERO』とは

当製品は持続可能な社会の実現に向け、安心・安全を追求するタカミヤが提案する、次世代型のソーラーカーポート。低炭素社会の実現や、BCP対策に向けた再生可能エネルギー導入計画のサポートや、既設建物の屋根に太陽光発電システムを設置できない場合の敷地の有効活用を行う。

■製品特徴

ソーラーカーポートの構造は、タカミヤがこれまでに太陽光架台やさまざまな構造部材を設計・開発したノウハウを活かし、高強度で低コストな鉄骨造となっている。一般的なカーポートと異なり、屋根葺材 (金属鋼板)の代わりに太陽電池モジュールをそのまま載せるシンプルな構造で、公共施設、商業施設、 工場や店舗、オフィスあるいは家庭まで幅広く発電設備の設置が可能だ。

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製品概要HP

また別途、屋根葺材 (金属鋼板)を搭載したソーラーカーポート架台もラインナップあり。建築確認申請等において屋根葺材(不燃材)の搭載を指定された場合には、こちらのタイプも選択できる。

■『POGERO』のメリット

○設置場所
・公共施設、商業施設、工場や店舗、オフィスなどの駐車ペースを有効活用
・建物に負担(耐震上、耐荷重、防水)を掛けることなく設置可能
・雨天時の乗り降りが快適になり、お車を日射や雨水から保護

○電気代削減
・自家消費太陽光発電により電力量料金の削減に寄与

○環境価値
・供給する電気は再生可能エネルギー / RE100達成に向けた運用が可能
・遮熱効果があるため、夏期でも乗車時のエアコンの過度な使用が抑えられる
・建物屋根より目にとまりやすいため環境PRに繋がる

○架台の特徴
・JIS、建築基準法に適合した安心の設計
・車2台収納で1ユニット。大型案件を想定して設計されており、連棟可能
・雨樋、パネル間止水材を標準装着し、車両に直接雨水が当たらないように配慮

■直近の導入実績

シン・エナジー株式会社より、株式会社リコーのグループ会社であるリコーインダストリー株式会社の東北事業所向けおよび、兵庫県神戸市の六甲国際ゴルフ倶楽部パブリックコース向けに『POGERO』を導入。それぞれ2022年2月10日および2022年5月31日より運用開始されている。

○リコーインダストリー株式会社東北事業所
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サイズ:10台用×5基、50台分
モジュールメーカー:ハンファQセルズ
モジュール枚数:75枚/基×5基=375枚
発電出力:390W(モジュールベース)
設備容量:146.25kW
運用開始:2022年2月10日

○六甲国際ゴルフ倶楽部パブリックコース
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サイズ:4台用×7基、28台分
モジュールメーカー:JAソーラー
モジュール枚数:33枚/基×7基=231枚
発電出力:345W(モジュールベース)
設備容量 :79.695kW
運用開始:2022年5月31日

健美家編集部

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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