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空き家と産業廃棄物を有効活用した外国人留学生・就労者向け 「地域共生循環型シェアハウス」の入居者を募集開始

企業告知/その他 ニュース

2021/11/26 配信

大阪市西成区にて創業67年の不動産業を営む株式会社港不動産は、住まい探しに苦慮している留学生や地域の企業に勤める外国人を対象に、地域の空き家問題の有効活用策、工場廃材等の産業廃棄物をリユースする話題の「アップサイクル」を目的とした「地域共生循環型シェアハウス事業」を設け、10月より入居者の募集を開始している。

「Harbor Light南津守II[事業名]」詳細URL(360°パノラマ内覧システム)

写真:産業廃棄物を「アップサイクル」した建材家具

ドラム缶を再加工したカフェテーブル
ドラム缶を再加工したカフェテーブル
リビング
リビング

■展開内容

(1)アップサイクルを活用したリフォームで環境に配慮した空き家対策

スクラップアンドビルドではなく、建物の良さを残したリフォームを行う。また、家具や建材については、産業廃棄物処分業を行う株式会社浜田との協業により、工場などから出る産業廃棄物(ドラム缶、太陽光パネル、消化器ボックス等)を活用することで、サーキュラーエコノミーへの取り組みに寄与する。

(2)外国人就労者、留学生への住宅提供

外国人雇用をする地域企業、また外国人留学生の専門学校、斡旋会社に向けDM発送、見学会等を実施し社員寮・シェアハウスへの活用を提案する。そして、外国人専用の賃貸保証会社と連携し、入居中の言語対応や生活サポートなど、賃貸人、賃借人、周辺住民など多くの方が安心できる材料を提供することで、外国人に向けた住宅提供を促進していく。

■今後の展開

大阪市西成区では、現在大阪市24区の平均空き家率17.1%に対し、22.5%とワーストを記録しており、「空き家問題」は深刻な状態となっている。一方、外国人留学生・就労者が増加しているが「住まいの提供」が進んでいないため、環境に配慮したアップサイクルリフォームにより空き家を有効活用し、西成区の地域活性化を目指す。

今後は不動産オーナー、地域住民、外国人労働者を受け入れている企業に対してセミナーなどを開催し取組内容について理解を得る活動を行い、西成区の発展を目指していくという。

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