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団地の特徴である押入や長押を生かし、収納を充実させた新プランが九州、中部にも登場〜MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト

企業告知/その他 ニュース

2022/09/23 配信

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と無印良品の住空間事業部門を担う株式会社MUJI HOUSEは、平成24年度より、関西において「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」(※)を開始、平成27年度には首都圏から九州まで全国展開した。

令和4年1月に関東エリアで発表した、団地の特徴である押入や長押を生かし、住宅の基本性能である収納(Storage)を充実させた新シリーズ「MUJI×UR Plan+S」の新プランが九州、中部エリアに登場する。九州エリアでは到津南(いとうづみなみ)団地にて1プラン、中部エリアではアーバンフォレスト金山(桜田)にて1プラン、高蔵寺ニュータウン中央台団地にて1プランを開発し、令和4年9月中旬から順次入居者募集を開始する。

MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト/(※)

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1 今回新規募集する団地・プラン(3団地3プラン)

団地名:アーバンフォレスト金山(桜田)
所在地:愛知県名古屋市熱田区桜田町15番ほか
プラン:2DK Re+S<新規>
床面積/戸数: 47.01m2 2戸
特徴:キッチンは従来からのたくさんの収納を生かしつつ、おしゃれにリノベーション。住まい方に応じて、襖を取り外すことにより、間取りを自分好みにアレンジできる。

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※キッチンの写真はイメージ。

団地名:高蔵寺ニュータウン中央台団地
所在地:愛知県春日井市中央台3丁目1番地2ほか
プラン:2LDK Re+S<新規>
床面積/戸数:47.97m2 2戸
特徴:両側バルコニーから差し込む光を生かし、白を基調とした内装で明るい部屋に。また、リビングとダイニングの間の襖を取り外すことで、開放感のある暮らしもできる。取り外した襖はリビングに収納できるようにし、置き場所に困らない工夫も。

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※ふすま収納の写真はイメージ。

団地名:到津南団地
所在地:福岡県北九州市小倉北区泉台三丁目3番ほか
プラン:3DK Re+S<新規>
床面積/戸数:59.36m2 4戸
特徴:壁面に長押を追加し、自由にアレンジできる壁面にしている。キッチンは共同開発パーツの持ち出しキッチンを採用。吊戸棚を設置することで収納も確保している。

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※募集住戸には、調度品等家具小物は含まれない。

2 住戸募集スケジュール

受付方法等の詳細は以下のサイトより確認を。
UR都市機構「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」サイト

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■「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」について

1 プロジェクト紹介

日本の暮らしのスタンダードを追求してきたUR都市機構と、無印良品事業を行っている株式会社良品計画の住空間事業を担い、愛着を持って永く使える「暮らしの器」としての家を提供する株式会社MUJI HOUSEが連携し、現代の多様化した日本の暮らしに新たな賃貸リノベーションのスタンダードを発信すべく、平成24年6月に「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」を立ち上げた。

このプロジェクトは、WEB上で展開するコラムなどを通した顧客とのコミュニケーションを踏まえ、団地の持つよき歴史を生かしつつ、これからも多くの人が長く心地よく住みつないでいけるよう、「こわしすぎず、つくりすぎない」というコンセプトで、リノベーションに取組むプロジェクト。

◆「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」サイト
UR都市機構
無印良品の家

2 プロジェクト対象団地

平成24年度に関西の3団地で募集を開始したMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトは、令和4年9月時点、3団地(3プラン)で実施し、累計で56団地の展開となった。対象団地については、「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」サイトで」確認を。

3 シリーズ展開

MUJI×URでは2つのシリーズを用意している。

<MUJI×UR Plan>
工夫をこらして住む、自由度の高い住まい。

2つのポイント
Point_1・・・広い一室空間の間取り
Point_2・・・自由にアレンジできる余白を残す

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ふすまや不要な壁を撤去し、広い一室空間とすることで、住みながら間取りを自由に編集できるような新たな住まいとした。既存の間取りに自分のライフスタイルを当てはめるのではなく、自分のライフスタイルに合せて間取りを編集できる暮らしが出来る。

2つのポイント
Point 1・・・充実した押入収納
Point 2・・・長押を使って自由にアレンジできる壁面

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MUJI×UR団地リノベーションプロジェクトでは「作りこみすぎず、壊しすぎない」ことを大切にし、良いものは大切に受け継ぎ、工夫をこらして住む自由度の高い住まいを考えてきた。その基本の考え方は踏襲しつつ、住まいの基本となる収納(Storage)を充実させた「MUJI×UR Plan+S」が新たに誕生した。

団地の間取りをあらためて見直してみると、各部屋に押入が充実していることがわかる。押入は布団が入ることはもちろん、その奥行きを生かして上手に収納することでキャンプ用品など趣味のモノを収納したり、中棚を利用してテレワークのワークデスクにするなど、自分なりの暮らしに編集することができる。そんな現代の暮らしに合った押入をそのまま残している。

また、木製の長押をリビングや玄関の壁面に加えた。長押を上手に利用することで、自分なりに壁を収納にしたり飾ったりすることができる。収納を充実させることで、余計なものを出さないスッキリした暮らしができそうだ。

4 MUJI×UR 共同開発パーツについて

このプロジェクトでは、UR都市機構と無印良品が共同で開発したパーツを、自分の暮らしを自分らしく編集するアイテムとして、リノベーション住戸に使用している。これらの共同開発パーツのうち、麻畳は一部の無印良品店舗にて購入が可能なので、自宅のリノベーションやDIYなどに活用することができる。

持出しキッチン
壁付け専用のカウンターキッチン。脚がないので、キッチン下が自由に使える。
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半透明ふすま
圧迫感のない半透明のふすま。空間は仕切り、光はやわらかく通す。
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洗面化粧台
シンプルな洗面化粧台は、どんな空間にも合い、下のスペースを活用することで自由に収納を工夫できる。
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麻畳(無印良品店舗販売(一部))
家具を置いて洋室のように使うこともできる麻を使った畳。柔らかな触れ心地と丈夫さを兼ね備えている。
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組合せキッチン
キッチンとテーブルが同じ高さで組合せが自由なキッチン。
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ラワン合板フローリング
ラワン合板をそのままフローリングに。30×180pの大判サイズで、UV塗装で仕上げた。
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白樺合板フローリング
白樺と杉を使用したハイブリッド合板フローリング。表面を白樺とし、合板基材を杉材とすることで、無垢材にみられる反りを少なくした。
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健美家編集部

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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