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全国賃貸住宅新聞社「賃貸仲介・入居者動向データブック2024」 アンケート調査結果の一部を公開

企業告知/その他 ニュース

2024/05/21 配信

株式会社全国賃貸住宅新聞社は、2024年4月1日(月)に発刊した「賃貸仲介・入居者動向データブック2024」より、アンケート調査結果の一部を公開する。

賃貸仲介事業を手がける全国の不動産会社409社に独自のアンケート調査を実施し、その結果を分析。名物企画である「賃貸住宅仲介件数ランキング」をはじめ、業界動向を詳しく解説した最新のデータ集と。なっている

以下、「賃貸仲介・入居者動向データブック2024」掲載データより一部を抜粋、編集したもの。

■2024年繁忙期の成約件数 3割が前年より増加

2024年の繁忙期(1~2月中旬)の状況を尋ねたアンケート「2024年繁忙期速報」によると、23年の繁忙期と比べて成約件数が「大幅に増加」「増加」したのと答えた会社が全体の35.4%、「大幅に減少」「減少」したと答えた会社は22.1%となった。

24年1~2月中旬の成約件数の前年同期比増減
24年1~2月中旬の成約件数の前年同期比増減

成約件数が増えた理由として多かったのは、「インターネット集客の強化による増加」が最多、次いで「コロナ禍の影響による増加」だった。成約件数が減った理由としては、「仲介担当スタッフの減少」が最も多く、次いで多かった理由の「その他」の中には「空室がない」や、石川県の会社からは「震災の影響」という回答もあった。

■都道府県別人口10万人当たりの賃貸住宅空き家数TOP10

総務省「平成30年住宅・土地統計調査」から全国の賃貸住宅の空き家数を分析した結果、都道府県別で人口10万人あたりの空き家数が最も多かったのは、5154.4戸の大阪府、2位が4433.4戸の山梨県だった。

都道府県別人口10万人当たりの 空き家数TOP10
都道府県別人口10万人当たりの 空き家数TOP10

大阪府は2位の山梨県に721戸もの大差をつけて1位となった。以下、6位の群馬県まで4000戸台が続くことからも、大阪府の人口に対する賃貸住宅の空き家数の多さがうかがえる。

■「賃貸仲介・入居者動向データブック2024」とは

週刊全国賃貸住宅新聞が毎年実施している「賃貸仲介件数ランキングアンケート」参加の企業409社から得た情報をさまざまな角度から分析し、解説したもの。毎回好評の「人気の設備」ランキングも掲載。単身者向け物件、ファミリー向け物件それぞれで、地域別に決め手となる人気設備を紹介している。各種公的データを幅広く集めて分析した、入居者トレンド情報も満載。賃貸仲介業界の最新情報を網羅した1冊となっている。

賃貸仲介・入居者動向データブック
賃貸仲介・入居者動向データブック

【目次の抜粋】

第1章 仲介会社の実態
・業界概況(事業所数、売上構成比など)
・経営指標(仲介件数、仲介手数料など)
・相場動向(敷金・礼金、更新手数料、募集賃料の推移など)
・関連データ(賃貸住宅建設会社、家賃債務保証会社など)

第2章 賃貸住宅仲介件数ランキング

第3章 入居者トレンド

・入居者の属性
・諸費用の動向
・人気の設備
・入居者ニーズ
・世帯データ

第4章 都道府県別住宅関連データ ほか

【商品概要】

商品名: 全国賃貸住宅新聞「賃貸仲介・入居者動向データブック2024」
発行会社: 株式会社全国賃貸住宅新聞社
発行日: 2024年4月1日
サイズ、ページ数: A4判サイズ・148ページ
価格: 書籍版/15,000円(送料込み)、PDF版/30,000円、データ版/180,000円
販売方法: 以下のページにアクセスし、該当商品の販売フォームより申し込み
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健美家編集部

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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