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割安感トップ「柏駅」、割高感1位「青山1丁目駅」。マンションPERで首都圏投資エリアを探る

調査/都市・マーケット ニュース

2018/05/08 配信

不動産価格が高止まっている。これからどのエリアに投資すればいいのか?判断に戸惑う投資家が増えている中で一つ投資の参考指標を紹介してみたい。

株式市場で一般的に知られているPER(株価収益率)とは、会社の利益と株価の関係を表してその株価が割安か割高かを測っている。

不動産調査の東京カンテイは、その判断基準を模してマンション市場に当てはめて「新築マンションPER」として毎年発表している。

新築マンションPERは、分譲マンションの新築価格が、同じ駅の勢力圏の分譲マンション賃料の何年分に相当するかを駅ごとに求めた数値だ。

マンション価格÷(月額賃料×12)で算出し、数値が低いほど割安で買いやすく、高ければ割高で買いにくいことを意味する。

割安感上位20位

5月7日に公表した2017年の首都圏マンションのPERは、直近3年間に発生した築3年未満の事例を対象に最寄り駅から徒歩20分以内の物件ではじいた。

それによると、最も割安な駅はJR常磐線の柏駅でPER14.97だった。2位が京急本線の京急川崎駅の16.05、3位がJR高崎駅の上尾駅で16.59となった。

最も割高な東京メトロ銀座線の青山一丁目駅の45.26と最も割安な柏駅は

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