• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

4,387アクセス

価格高騰で不動産の売り時感強い!持家派が多数を占めるも賃貸派じわり拡大中?!チャンスの芽はここにあり?

調査/都市・マーケット ニュース

2019/02/09 配信

不動産の売り時感が強まっている。不動産会社や不動産の業界団体が直近で独自アンケート調査した結果、そうしたトレンドが浮き彫りとなっている。

不動産投資家向けの物件を数多く手掛ける野村不動産アーバンネットは2月1日、自社で運営する情報サイト「ノムコム」の会員を対象に「住宅購入に関する意識調査」の結果をまとめたところ、「売り時だと思う」(22.1%)と「どちらかと言えば売り時だと思う」(54.8%)を合わせると、不動産の売却意向が76.9%と8割近くに達した。

不動産価格動向
出所:野村不動産アーバンネット

同社では、年2 回(1月・7月)同調査を実施している。売り時だと思う主な理由は、「不動産価格が上がったため」(52.5%)が半数を超えている(前回調査比0.5ポイント増)。「今なら好条件での売却ができるから」(48.2%)が次いで多かった。

買い時感については、「買い時だと思う」(8.7%)と「どちらかと言えば買い時だと思う」(29.2%)を合わせて 37.9%となり、前回調査に比べて0.1 ポイント減少した。「買い時だと思わない」の回答は 42.3%(同 1.5 ポイント増)を占めている。

買い時の理由としては

...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

最新の不動産投資ニュース

ページの
トップへ