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期待外れ?オリンピックでも宿泊景気はアップせず。みずほ総研、厳しい試算

調査/都市・マーケット ニュース

2019/12/20 配信

2019年11月29日にみずほ総合研究所が発表したみずほリポート「2020年東京五輪開催年のホテル需給の試算」の訪日外国人数の試算が政府目標を大きく下回るなど厳しいものとなっており、各方面で話題を呼んでいる。

訪日外国人数は政府目標を下回る!?

2020年のオリンピック、パラリンピックは景気への影響に期待する向きが多いが、その中でも注目が集まっているのが訪日外国人数の増加である。政府では4000万人を目標としているのだが、同試算は2020年の訪日外国人数は3400万人としており、かなり少ない。その結果、ホテル不足は発生しないというのである。

みずほ総研はこれまでにも2020年に向けたホテル需給バランスに関する試算を行なってきており、今回は訪日外国人の予測数に加え、日本人需要の増加による宿泊者数全体の増加、それによる供給増があってホテル不足が発生しないことの3点から以前の試算を変更した。

ホテルの客室数の伸び。一気に増加したことが分かる
ホテルの客室数の伸び。一気に増加したことが分かる

これまではオリンピック開催に向けてホテルが不足すると喧伝されてきており、それを見込んで宿泊施設建設が進められてきた。ところが、2018年にホテル客室数が大幅に増加

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