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『トピックレポート:最近の空室率上昇を読み解く〜進む企業のオフィス戦略の見直し〜』を、ザイマックス総研が発表

調査(不動産投資)/都市・マーケット ニュース

2021/10/13 配信

ザイマックス不動産総合研究所では、四半期ごとに東京 23 区のオフィスマーケットレポートを公表している。

活況が長く続いていた賃貸オフィスマーケットはコロナ禍を経て激変し、現在は空室率の上昇と賃料の下落が続く下降局面に入った。しかし、テナントの退去が続き空室面積が増加している一方で、2021 年に入ると消化される空室面積も増加しており、企業が新たなオフィスに移転する動きが活発化していることがわかっている。

同レポートでは、空室率の上昇が続いている最近のオフィスマーケットで起きている実態を、空室件数と企業が移転を決めた件数(企業移転決定件数)、および企業へのアンケート結果から読み解いていく。

画像はイメージです
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■サマリーは以下の通り

1. 東京 23 区のオフィスマーケットは、空室率が上昇し賃料は下落する中でも、消化される空室の量は増加しており、企業移転は活発である。

2. 空室件数の推移をみると、100 坪未満の空室件数の増加が鈍化している一方で、100 坪以上の空室件数は増えており、空室の大型化が進んでいる。

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3. 2020 年に低迷していた企業移転決定数は、2020Q4 以降増加に転じた。「経

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