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引越し希望者の95.5%が「オンライン内見」に興味!「各種問い合わせ」「入居申込」までもオンラインで!

調査(不動産投資)/その他 ニュース

2021/09/27 配信

高級不動産サイト「シンシアレジデンス」を運営する株式会社シンシアは、1年以内にマンションの引越し(賃貸)を検討している30代経営者・役員、会社員111名に対し、「非対面(オンライン)の不動産賃貸契約」に関するアンケート調査した。

同調査のサマリー
同調査のサマリー

■調査概要

調査概要:「非対面(オンライン)の不動産賃貸契約」に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年9月8日〜同年9月10日
有効回答:1年以内にマンションの引越し(賃貸)を検討している30代の経営者・役員、会社員111名

■95.5%が、「オンライン内見」に興味

「Q1.非対面(オンライン)で行う内見に興味はありますか。」(n=111)と質問したところ、「とても興味がある」が73.9%、「やや興味がある」が21.6%という回答となった。

Q1.非対面(オンライン)で行う内見に興味はありますか。
Q1.非対面(オンライン)で行う内見に興味はありますか。

■66%が「コロナ対策の一環」としてオンライン内見に興味

「Q2.Q1で「とても興味がある」「やや興味がある」と回答した方にお聞きします。その理由を教えてください。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「コロナ対策の一環として」が66.0%、「物件内見に交通費をかけたくないから」が58.5%、「内見場所と現住所がとても離れているから」が55.7%という回答となった。

Q2.Q1で「とても興味がある」「やや興味がある」と回答した方にお聞きします。その理由を教えてください。(複数回答)
Q2.Q1で「とても興味がある」「やや興味がある」と回答した方にお聞きします。その理由を教えてください。(複数回答)

■オンライン内見について、「時間の融通が効く」などの声も

「Q3.Q1で「とても興味がある」「やや興味がある」と回答した方にお聞きします。Q2で回答した以外に、何か理由があれば自由に教えてください。(自由回答)」(n=106)と質問したところ、「行く予約をしなくてもよさそう」「自分達のペースでみれる」など67の回答が得られた。

<自由回答・一部抜粋>
・35歳:行く予約をしなくてもよさそう。
・35歳:自分達のペースでみれる。
・34歳:時間外でも内見できそう。
・32歳:見たい物件を効率よく見れる。
・32歳:気軽に見学ができそう。

■オンライン内見、約5割が「現地からWebで繋ぐ形式」を希望

「Q4.Q1で「とても興味がある」「やや興味がある」と回答した方にお聞きします。非対面(オンライン)で内見を行うとしたら、どのような形式で行いたいですか。最も行いたい形式をお答えください。」(n=106)と質問したところ、「現地にいる業者からWeb会議ツールで案内を受ける形式」が47.2%、「画像や動画によるプレゼンテーション形式」が29.2%という回答となった。

Q4.Q1で「とても興味がある」「やや興味がある」と回答した方にお聞きします。非対面(オンライン)で内見を行うとしたら、どのような形式で行いたいですか。最も行いたい形式をお答えください。
Q4.Q1で「とても興味がある」「やや興味がある」と回答した方にお聞きします。非対面(オンライン)で内見を行うとしたら、どのような形式で行いたいですか。最も行いたい形式をお答えください。

■過半数が「内見の案内受け取り」や「入居申込」なども、オンライン上で行いたいと回答

「Q5.不動産の賃貸契約において、内見以外の工程で、オンライン上で行いたいものがあれば教えてください。(複数回答)」(n=111)と質問したところ、「内見の案内受け取り」が56.8%、「内見先の決定」が55.9%、「入居申込及び入居審査」が55.9%という回答となった。

Q5.不動産の賃貸契約において、内見以外の工程で、オンライン上で行いたいものがあれば教えてください。(複数回答)
Q5.不動産の賃貸契約において、内見以外の工程で、オンライン上で行いたいものがあれば教えてください。(複数回答)

■「全て」をオンライン上で行いたい声多数

「Q6.Q5で回答したもの以外で、オンラインで行いたい賃貸契約上の作業があれば自由に教えてください。(自由回答)」(n=111)と質問したところ、「全て」が104%、「質問などの問い合わせ」が66%、「書類のやり取りやサイン・押印」が67%という回答となった。

<自由回答・一部抜粋>
・全て。(39歳)
・保証人の手続き。(31歳)
・書類のやり取り、契約のサイン。(32歳)
・質問などの問い合わせ。(32歳)

■9割強が「家にいながら家探しをLINEで完結できるサービス」に興味

「Q7.「問い合わせや内見の案内、入居に至る説明まですべてLINEで完結でき、家にいながら家探しを完結できる」不動産紹介サービスに興味はありますか。」(n=111)と質問したところ、「とても興味がある」が65.8%、「やや興味がある」が27.0%という回答となった。

Q7.「問い合わせや内見の案内、入居に至る説明まですべてLINEで完結でき、家にいながら家探しを完結できる」不動産紹介サービスに興味はありますか。
Q7.「問い合わせや内見の案内、入居に至る説明まですべてLINEで完結でき、家にいながら家探しを完結できる」不動産紹介サービスに興味はありますか。

■まとめ

今回、1年以内にマンションの引っ越し(賃貸)を検討している30代経営者・役員、会社員100名に対し、「非対面(オンライン)の不動産賃貸契約」に関する調査を実施した。

結果として、95.5%が、「オンライン内見」に興味があると回答。理由については、約7割が「コロナ対策」と回答した。「行く予約をしなくてもよさそう」「自分達のペースでみれる」「時間外でも内見できそう」「見たい物件を効率よく見れる」など、「時間の融通が効く点」においてオンライン内見のメリットが多く挙げられた。

一方で、オンライン内見の形式については、約5割が「現地からWebで繋いでほしい」と回答している。内見においては、オンラインになっても現地をリアルに見る感覚を大切にしたい需要があるようだ。

さらに、オンライン上で行いたい賃貸契約の項目について伺うと、「内見の案内受け取り」「内見先の決定」「入居申込及び入居審査」「初回問い合わせ」「契約(重要事項説明)」など、?賃貸契約?における様々な工程においても「オンラインで行いたい」需要が明らかになった。加えて、9割強の方が「家にいながら家探しをLINEで完結できる不動産紹介サービス」に興味を示していることから、オンラインサービスの中でも、普段使い慣れたSNS上でのサービスの需要が高いようだ。

コロナをきっかけに、あらゆるシーンにおけるオンライン化が浸透し始めた。賃貸契約においても、オンライン・オフラインを上手に組み合わせたハイブリッドなサービス展開が、それぞれの課題をカバーしつつ、より快適な賃貸契約の実現に繋がりそうだ。

健美家編集部

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