• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

【孤独死に関する意識調査】生前の発見よりも、「遺体の長期放置」を懸念する単身高齢者が”約2倍”「遺体の早期発見」が重要な論点へ

調査(不動産投資)/その他 ニュース

2021/10/18 配信

65歳からのお部屋探しを専門で支援する株式会社R65は、全国の65歳以上を対象に「孤独死に関する意識調査」を実施し、単身高齢者を中心に、多くの方が生前の発見よりも「遺体の長期放置」を懸念することが明らかとなった。

main

日本では、高齢化を背景に単身高齢者を中心とした孤独死が増加傾向にある。結果として、物件オーナーは遺体の長期放置による原状回復、残地物の処理、事故物件化による物件価値の低下などを懸念し、高齢者の賃貸への受け入れ拒否に繋がっている。

また、10月8日に国土交通省から「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」が策定され、「遺体の早期発見」に関する重要性が増している。

■46.7%の単身高齢者が「遺体の長期放置」を懸念。「生前の発見」と比較すると、約2.3倍
※調査内における孤独死の定義…自宅内で死亡した事実が死後判明に至った人のうち、自殺や他殺を除く死

sub1

65歳以上は孤独死の危険がある出来事(病気・災害・事故等)が起こってしまった場合、「生前の発見よりも、遺体の長期放置を懸念する」結果となった。

「生きている間に見つけてもらえないこと」25.1%に対し、「長期的に遺体が放置されて

...

この記事は会員限定です。
会員登録(無料)すると続きをお読みいただけます。

健美家会員のメリット

  1. 会員限定物件や非公開物件情報が見れる
  2. 最新のコラムニュース情報がメールで受け取れる

アクセスランキング

  • 今日
  • 週間
  • 月間

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

最新の不動産投資ニュース

ページの
トップへ