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医師の5人に1人が行っているマンション経営、重要なポイントは「好立地の新築物件」〜医師対象「マンション経営」に関する調査実施〜

調査(不動産投資)/その他 ニュース

2021/12/02 配信

株式会社トーシンパートナーズは、医師102名に対し、「マンション経営」に関する調査を実施し、結果を発表した。

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■調査概要

調査概要:「マンション経営」に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年10月15日〜2021年10月20日
有効回答:医師102名

■89.2%が、「上手く資産を運用し、節税対策することが重要」と回答

「Q1.上手く資産を運用し、節税対策を行うことは重要だと思いますか。」(n=102)と質問したところ、「非常にそう思う」が49.0%、「ややそう思う」が40.2%という回答となった。

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■現在「マンション経営」を行っている医師、15.7%

「Q2.あなたは現在、マンション経営を行っていますか。」(n=102)と質問したところ、「行っている」が15.7%、「行っていない」が84.3%という回答となった。

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■マンション経営を行う理由、第1位「節税対策のため」で62.5%

Q2で「行っている」と回答した人に、「Q3.あなたがマンション経営を行っている理由を教えてください(複数回答)。」(n=16)と質問したところ、「節税対策のため」が62.5%、「退職後の年金対策のため」が50.0%、「相続税対策のため」が37.5%、「現金を生む資産であるから」が37.5%という回答となった。

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■マンション経営を行う理由、他にも「与信枠の活用」や「年金に上乗せ」の声

Q2で「行っている」と回答した人に、「Q4.Q3以外に、あなたがマンション経営を行っている理由があれば自由に教えてください。(自由回答)」(n=16)と質問したところ、「与信枠の活用」や「年金に上乗せ」など15件の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>
・49歳:与信枠の活用。
・62歳:年金に上乗せ。
・64歳:場合によっては借り入れ返済後は収入となる。
・71歳:節税。
・37歳:資産になるから。
・24歳:もうけたいから。

?■現在マンション経営を行っていない医師の31.4%が、「生命保険代わりになり、月に1〜2万円で一等地に不動産が持てるマンション経営」に興味

Q2で「行っていない」と回答した方に、「Q5.あなたは、生命保険代わりになり、月に1〜2万円で一等地に不動産が持てるマンション経営に興味がありますか。」(n=86)と質問したところ、「非常に興味がある」が7.0%、「やや興味がある」が24.4%という回答となった。

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■マンション経営をする場合、「立地がよく家賃が低下しにくい新築物件」や「管理を任せられる物件」が人気

「Q6.あなたがマンション経営をする場合、どのような物件/管理体制を選びたいと思いますか(複数回答)。」(n=102)と質問したところ、「新築物件で立地がよく家賃が低下しにくい」が46.1%、「わからない/マンション経営はしない」が38.2%、「管理を任せられ、マンション経営に手間や時間を掛けなくてよい」が32.4%という回答となった。

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■マンション経営をする場合、「空室保証が充実している」や「販売や管理の実績が豊富で顧客が多い」などの特徴がある販売業者が人気

Q6で「わからない/マンション経営はしない」と回答した人以外への質問で、「Q7.あなたがマンション経営をする場合、どんな販売業者に依頼したいですか。(複数回答)」(n=63)と聞いたところ、「空室保証が充実している」が58.7%、「土地や物件の仕入れノウハウが豊富」が46.0%、「ワンストップでマンション管理の必要がない」が44.4%、「販売や管理の実績が豊富で顧客が多い」が44.4%という回答となった。

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■まとめ

今回は、医師102名に対し、「マンション経営」に関する調査を行った。

医師の89.2%が「上手く資産を運用し、節税対策すること」が重要だと考えており、現在「マンション経営」を行っている医師は約2割。マンション経営を行う理由としては、第1位「節税対策のため」が62.5%、第2位「退職後の年金対策のため」が50.0%、他にも「与信枠の活用」や「年金に上乗せ」などの声も見受けられた。

マンション経営を行っていない医師も、31.4%が「マンション経営」に興味を示し、マンション経営をする場合、「立地がよく家賃が低下しにくい新築物件」や「管理を任せられる物件」を選びたいという声が多く見受けられた。販売業者としては「空室保証が充実している」や「販売や管理の実績が豊富で顧客が多い」業者が人気を集める結果となった。

同調査から、医師がマンション経営を行う理由として節税対策が明らかになった。近年、ふるさと納税やiDeCo(イデコ)など身近な節税対策が知られてきており、実際に取り組む人も多くなっている一方、それら節税対策にも限度は存在する。その中でマンション経営は資産対策の一つであることに加え資産運用としても有効になる、という点が特徴。現在の税金を抑え、将来に投資する、そのようなマンション経営の捉え方がこれからますます主流となるだろう。

■未来に備えるマンション経営

マンション経営(投資)と聞くと、高い買い物というようなイメージを持つかもしれない。しかし、トーシンパートナーズではデザインにこだわった新築マンション「ZOOM」で月一万円からの少ない資金から始められる。年金対策、節税対策、生命保険代わりなど沢山の魅力があるマンション経営。将来安心して暮らせるような、選択肢(メリット)の多い将来をつくりたい。それが、マンション経営をおすすめする同社の想いだという。

トーシンパートナーズ・ホームページ  
◎?トーシンパートナーズの医師・医療従事者向け資産形成コンサルティング
「パーソナルアセットパートナー」 

健美家編集部

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