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賃貸更新時における電子サイン利用の実態と希望に落差〜不動産取引における書類のオンライン化・電子サインに関する実態調査

調査(不動産投資)/その他 ニュース

2022/03/21 配信

不動産情報サービスのアットホーム株式会社は、2020年4月以降に物件を購入または賃貸物件を新規で契約・更新・解約した全国の18〜50歳の男女440人を対象に、それぞれの段階における書類のオンライン化・電子サインの実態と今後の希望について調査を実施した。

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購入時における書類のやり取りは
約8割が「対面(手渡し)」で実施

購入者に書類(契約書)をどのようにやり取りしたか質問したところ、「対面(手渡し)」が82.0%でトップになった。さらに、今後どのようにやり取りしたいかについても「対面(手渡し)」が72.1%でトップとなった。

「メール」「LINE」「不動産会社のホームページ」といったオンラインでのやり取りを合計したところ、実態が7.4%、今後の希望が13.2%と5.8ポイントの差が生まれ、オンラインに移行したいと考えている人が一定数いることが分かった。

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賃貸契約・解約時における書類のやり取りは対面(手渡し)」がトップ。
賃貸契約・更新・解約すべての段階でオンライン化希望の傾向

賃貸契約・解約時の書類(契約書)のやり取りは「対面(手渡し)」、更新時は「郵送」がそれぞれトップとなった。オンラインでのやり取

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