• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

郊外の築古戸建の実需売却は結構大変だった(らしい)

アップルマンゴー村さん_ブログ画像

01/15 19:06 更新

僕じゃなくて親族の話なんすけど。

某首都圏郊外に築古戸建持ってたんですが、売却までなんだかんだで1年近くかかりました。

結論からいうと500万円で売出して値引きなしで成約だったんで、結果だけはオーライだったんですけど。

実需の方からの満額買付が入るものの、なかなかね。住宅ローンの融資が通らないらしいんすよ。

僕らの感覚からすると、こんな値段だったらまぁ現金かき集めて買っちゃえばいいじゃんなんて思うんですが、この手の物件を実需で買われる方は、年収も軽自動車2台分ぐらいなので、現金買いはほぼ不可、頭金もほとんどなく、融資も厳しいみたいです。

で、まぁ今回のケースは、ようやく、4人目の方の融資承認が出て、売れたとのことで、めっちゃ疲れた言うてました。

あと。

私の意見を付け加えますと。

新築需要のないエリアの郊外物件は基本更地では売れません。

数百万円で中古物件が沢山ころがってるのに、数千万円かけてワザワザ建物建てる奇特な人は少ないでしょう。

建物の寿命が尽きたら、基本そこで終了なので気を付けてくださいね。

上物のない土地の価値は基本的に隣近所の方が買ってくれない場合はほぼ無価値ですから。

くれぐれも、路線価がいくらだからとか、固定資産評価がいくらだから、土地値いくらみたいな安易な発想はやめたほうがいいっすよ。
健美家不動産投資ブログ

プロフィール

アップルマンゴー村さん_ブログ画像

男性 事業的規模

神奈川県

ブログタイトル

首都圏で築古ワンルームマンション投資

ページの
トップへ