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高校の家庭科で、資産形成を教える!?

うにさん_ブログ画像

11/20 11:30 更新

家庭科の授業って、どんなイメージですか?

私の場合、家庭科の授業を受けたのは、小学5年生、小学6年生のみでした。

家庭科の授業では、裁縫や調理実習でしたね。



中学校では、技術の授業はありましたが、家庭科の授業はありませんでした。

高校では、技術も家庭科もありませんでした。

今の高校では、家庭科の授業で、家計管理を教えているようですね。

そこで、2022年度から始まる高校の新学習指導要領で、『資産形成』の視点に触れるよう規定したようです。

家庭科の教師が裁縫や調理実習に加え、
・株式
・債券
・投資信託
など基本的な金融商品の特徴を教えることになるようです。

これまでの家庭科におけるお金に関する授業は、
・無駄遣いをしない
・騙されない
など、消費者目線の内容に偏りがちだったようですが、新しい学習指導要領は将来に備えた資産形成の重要性にも踏み込むようです。

金融サービスを利用する側の『投資家目線』から見た主な金融商品のメリットやデメリットの他、生涯のライフプランやリスク管理についても言及するようです。

ただ、この授業をするためには、教師が『資産形成』や『投資』に馴染むことが必要なようです。

まあ、当然だと思いますね。

教える側の教師が資産形成や投資に馴染んでなければ、話にならないですからね。

それにしても、学校でお金のことを教えているなんて、知りませんでしたね。

今年から地方大学へ行った息子は、そんな話を一切していなかったので、ひょっとすると、息子の学校に、家庭科の授業は、なかったのかもしれませんね。

高校生にお金の話をしても、あまり響かないような気もしますがどうでしょうか?

今の私なら、興味深く聞くと思いますが・・・。

因みにら指導要領では、金融商品のことは、教えることになりそうですが、不動産投資については、教えないようです。

それにしても、金融商品って、結構幅広いと思いますが、どこまでカバーするんでしょうか?

家庭科での金融商品の授業の時だけ、ファイナンシャルプランナーに来てもらえば、どうなんでしょうか?

家庭科の教師に金融のことを求めるのは、少し酷な気がしますが・・・。


今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
健美家不動産投資ブログ

プロフィール

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専業大家 男性 事業的規模

奈良県

ブログタイトル

不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

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