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【手数料ランキング 】不動産、銀行、携帯・・・手数料で納得いく、いかない

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12/04 01:02 更新

事務手数料
世の中には多くの事務手数料がありますよね。世の中、何らかのサービスを受ける以上は手数料は発生します。手数料無料もありますが、それは商品の中に含まれているか、単になんらかのキャンペーンなどで、他のサービスを購入してほしい場合でしょう。当然、高いなあ、という手数料もあれば納得いかない手数料もあります。
ランキング結果
エアトリという旅行代理店が様々なアンケートを取っているのですが、「手数料」のアンケートが面白かったので紹介します。

口座維持管理に関するアンケート

23.5%が解約する、67.8%が金額や条件によって解約する、8.7%は気にしないようです。
今話題になってる口座維持管理手数料ですが、確かに条件によりますね。いくらになるか気がかりです。続いて
納得いかない手数料
1位・・・ATM手数料
2位・・・携帯・スマホの契約事務手数料
3位・・・銀行窓口における手数料
4位・・・チケットの発券手数料
5位・・・賃貸の更新手数料
6位・・・公的書類の発行手数料
7位・・・不動産会社の仲介手数料
8位・・・株式売買手数料
確かにATMの手数料はもったいないですね。皆さん、ネット振込みを利用したり、何らかの条件を満たして無料にしたりしているとは思いますが、私も時折、諸事情により振込件数が多いと手数料払うともったいない気もします。同じ支店内同士の手数料なんかもっと安くても良いように思います。
金融機関の手数料・・・古くは政策の手厚い保護にありましたが、今は違います。ここはどこまで許容するか、どんなサービスを求めるか、政策も、金融機関も私たち利用者も考える時かもしれませんね。
また、携帯の手数料ですが、これは特に2年縛りの解約手数料が問題になって裁判になってましたね。結果としては裁判所は2年縛りを有効としました。細かい話はしませんが、消費者契約法というものがあって、業者が受ける平均的損害ならば違約金等を課しても良いのですが、それが適用されたという事です。ちなみに10年以上同じガラケーを持ってる私には当てはまらないんじゃないか、数年以上契約したら、docomoの損害も考えにくいし、縛りはなくすべきだと思いましたが、今は解約金の値下げや、解約金のかからないプランも出てきましたね。納得いく手数料としては郵便、宅配便の再配達、救急車、そして今話題の飲食店のキャンセルなどが挙げられています。 不動産の関する手数料
更新手数料、仲介手数料と不動産に関する手数料が2件出ていますね。ここは、零細不動産投資家としても気になるところです。
仲介手数料は法律で家賃の0.5か月分と決められていますが、実態は、手数用+広告料などで1か月分請求する不動産屋さんが多いようです。貸し手として初めての契約の時に知ったのですが、手元に残らないんだなぁ・・・なんて思いました。
そして更新手数料です。こちらは私の場合は、家賃の1か月分がかかり、半分を不動産屋さんが、残り半分を私が貰います。大学生向けなど、転居前提での賃貸経営や客づけに困らない優良物件をお持ちの方もいるので、人によりけりだと思いますが、私はこれを気に引越しをする人もいるので、私は長く住んでくれた場合は割引とか、一般的に2年契約のところ3年契約にするとかして、長期に入ってもらうインセンティブがあって良いかとも思うのですか、皆さんいかがでしょうか?
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