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変態建築家の野望はとどまることを知らない!!(最終話)

不動産投資YouTube動画/進藤強×富沢ウメ男さん_画像 不動産投資YouTube動画/進藤強×富沢ウメ男さん

2020/8/25 掲載


■人の夢を助けながら、自分も試していく


【進藤】
そうそう、若い子がね、独立すんのが大変とか、ぼくが思ったこととか…独立大変だったし。飲食やって潰れていった子いっぱいいるから、彼らがもっとうまい仕組みに乗ったら絶対成功するのに、東京って家賃高いから。

だいたい2000万で借りて1000万で工事して、1000万が尽きて倒産みたいな飲食の子ばっかりじゃないですか。というのは、飲食のそういう勉強してないじゃないですか! 経営の勉強。

だから、単純に料理作りたいっていってめちゃめちゃこだわって単価があがってるのに売れないから。で、食材高いじゃないですか! それを1回ここでやってみ? って。売れないから。売れないと考えるじゃないですか。



【ウメ男】
そうですね、本気でやるのか! そっから姿勢が変わってきますからね。

【進藤】
そう。単価は安くするのかとか、無農薬野菜っていってたのを減農薬でやるのかとか。それも自分でやってみたらいかに自分と世の中の感覚がずれてるかっていうので、夢と理想でいくと無農薬だけど、なかなかそうはいかないし。

じゃあ、売る値段2000円のランチできるかっていったら売れないじゃないですか? そうすると、800円まで落として皆満足してもらうには、こだわりはこっちにあるけど、ちょっとだけ農薬使うか?

みたいなのも含めて、ここで練習させてく。

【ウメ男】
経営感覚を養うってやつですね。

【進藤】
で、もう一つここで4年やってて思ったことは、最初の半年はめっちゃお客さんくるんですよ!

【ウメ男】
最初の半年?

【進藤】
初めてくる人がいっぱいいるから。で、インスタ載せて…でも、皆1回行くと、ちょっと減るじゃないですか?

【ウメ男】
はい。

【進藤】
で、ガタッて売り上げ落ちるんですよ。そっからあがってきた子は絶対成功してる! それはインスタやってみるとか、コラボやったりとかね。今日は何々さんが料理作ります!

とか。そういうのをここで練習させてもらうというか、そうすると普通に自分の夢と理想の飲食店はうまくいかないけど。たとえば、定期コラボやったら今日は音楽の日とか。

今日はカレーの有名店の子がお店きますとか。そういうのをやると、またぐいっとあがってくるんですよ!そうなってくると、だいたいうまくいってる。
【ウメ男】
そこで一つコツを掴むってことですか?

【進藤】
そうそうそう!

【ウメ男】
どうやって集客するかとか。

【進藤】
ぼくらもアドバイスしたり、オーナー同士集まって飲んだりするんだけど、それで何がおもろいかってぼく定額制なんですよ。3000円と場所代500円で3500でやったら食材ロスないじゃないですか?

【ウメ男】
はい。

【進藤】
もう自分のコース出すだけだから。それを一品一品頼む店だと、売り切れになったら困るからってけっこう多めに作るんですよ。

【ウメ男】
ロスが出ちゃいますからねー!

【進藤】
今だとちょっと難しいけど、鍋とかすると食材なんでもいいし。で、8人で2回転せずに1回転で。そしたらもう3時間でやって8人分の、まあ3000円なら3000円の。

【ウメ男】
売り上げが立つ訳でしょう?

【進藤】
そうそう。そういうのをやってほしいんですよ。で、うまくいったら自分で店持てばいいし。その店出す時にぼくに設計させてもらえたらまたいいけどね。とかね、そこはあんまり興味ないんだけど(笑)

【ウメ男】
なんかNHKの番組っぽくなってきましたよ! ドキュメントの。

【進藤】
いやー、ほんと皆料理好きだけど、経営はうまくいってない人たちが多い。

【ウメ男】
その人の夢を助けてるのと、現実を見せていただけるっていう。試しにやってみるっていう。

【進藤】
そうそう。で、尚且つ昼間はサラリーマンで生きる金は稼いで、週1回自分の時間を取るみたいな。

【ウメ男】
すばらしいですね!

【進藤】
というのをそこでやって二号店でやって、今度むこうはもうちょっと経営に走って片方民泊・片方家みたいな。そういう生きてき方。

【ウメ男】
中にはそういう飲食を初めて不動産に行った方はいないんですか?

【進藤】
まだいないけど、興味は皆持ってますよね。

【ウメ男】
近くに進藤さんいたらね、持ちますよね?

【進藤】
そうですね。

【ウメ男】
ああいうふうになりたい! みたいな。

【進藤】
だから、そういう人がここで…ぼくらがしたい事務所をやってるから、そういうの週に1回ぐらい経営の話をする雑談でゲスト呼ぶとかね。この人がこんな投資してて、一番最初に何やったかって…けっこう一番最初に何やったかを聞きたいと思ってて。

【ウメ男】
そうですよね。

■進藤ラボラトリー


【進藤】
年収が300万とか400万しかない時に「いざ、どうやって買ったの?」ってことが聞きたいのに本に出てる人は、もうすごいのができた人の本になってる。それって、聞いてもいきなり20代の子がマネできないし。

まず、自分の家を買ってこうしてこうしてこうだみたいなのを、定期的に勉強会みたいなのをして、上で住みながら実践で民泊をやるっていう20代。

いかに、自分の好きな設計とかデザインをやりながら経営面ではちゃんとお金が入ってきて、設計のほうではおもしろいこともできるし、うまくいったら儲かるし。そうじゃなくても賃料なり収入が入る仕組みを作って独立していく。

【ウメ男】
すばらしいラボラトリーですね!

【進藤】
いや、ぼくが苦労したんで(笑) だから、昔でいうと元々設計もお笑いもそうだけど、師匠がいて弟子でしょ?

【ウメ男】
学校ができてね!

【進藤】
そう、それがあるべきだと思って。建築も、今ぼくも師匠がいて給料10万とか12万とかで、最初は一緒です! でも、今からはそうじゃない仕組みも絶対あると思うんで、YouTubeしながら設計してる子もいるかもわかんないし。

こっちで稼いだら設計楽しいっていうのもあるかもわかんないし。

【ウメ男】
ミカオ先生やってるみたいですけどね。



【進藤】
そうそう。だから、ちょっとマニアックじゃないですか! プロしか見ないでしょ。もうちょっと素人にっていうか。

【ウメ男】
もうちょっとカジュアルに。

【進藤】
ああいう生き方みたいなのを20代でできるとっていうのを、そうすると設計の独立がプラス方向でできるけど、ほとんどの人は食ってけないから。もう1回、サラリーマンに戻って。

【ウメ男】
大企業に、ゼネコンに入っちゃう?

【進藤】
そう。それが悪いとは全然思わないし、裏返せばゼネコン行って不動産買うっていうのもあるじゃない。ちゃんと年収あげて不動産買うって、それも一つ。属性あげる…。

【ウメ男】
そうですね。元々、独立してやりたいっていうのがあったでしょうから。それを実現するにはやっぱりってことですよね?

【進藤】
そうそう。だから、ほんとに民泊とかもやってみたら意外とできるし。やり方がわかんないだけなんで、見ながらやればいいやとか。で、設計もやるし、そんな感じでNSCみたいなのを作りたいなって。

【ウメ男】
実際に、進藤さんがやってる経営者の会みたいなのはあるんですか?

【進藤】
いやいや、今からどんなふうにウェビナーでやっていくのか。なんかで若者がどうやって独立していくかっていうのを興味あって。どういう方向にやろうかなと思いながらこれを作ってるんですよ。

【ウメ男】
なるほど。

【進藤】
おもしろいのできたらみたいな。

【ウメ男】
やりましょう!

【進藤】
適当に工事をしながらも楽しいよっていうのが…だって、仕上がってないけど。別に自分んちだからいいやみたいな。

【ウメ男】
じっくり時間かけながら機材を見直してってって。

【進藤】
でも、早く賃料入るようにしないとヤバいんだけど(笑)

【ウメ男】
楽しいですよね!

【進藤】
という感じでやってる。

【ウメ男】
ありがとうございます!

■昼間は店舗?夜はリビング??


【進藤】
あとね、もう1個やってるのね、今回グッドデザインのなんだけど。瑞江でやってるの、もう1個おもしろくて…住みながら飲食店が出せるってやつやってるんですよ。



【ウメ男】
住みながら飲食店を出店できるんですか?

【進藤】
そう。これでいうと、この横にベットルームと風呂がついてるんです。ここはリビング!

【ウメ男】
いわゆる、商店街みたいな?

【進藤】
あれがやりたい! 上に住んでるでしょ? それをやってるんですよ。で、何店舗か今店出してて、上住んで下店とか。

【ウメ男】
三丁目の夕日の世界やるんですか!?

【進藤】
そう。上に住んでて、ここが店。だから、ここでいうとそこドア開けたらシャワーとベットルームがあるの。

【ウメ男】
賃貸でやってるんですか?

【進藤】
賃貸で!

【ウメ男】
街を作ってる感じ?

【進藤】
おもしろい。これを大規模でやってるんですよ。

【ウメ男】
え、もう完成したんですか!?

【進藤】
やってるやってる! これは今4店舗入ってる。

【ウメ男】
ここ取材できますかね?

【進藤】
できるできる。今度、商店建築もくるんだけど。だから、裏にほんと最低限住むところあるんですよ。

【ウメ男】
見たい、それ!



【進藤】
ここはいわゆるリビングなんです。だから、自分んちがリビング(笑) 店舗がリビング。普段はここでテレビ見てる、イメージとして。ここがリビングなんですよ。

【ウメ男】
母ウッチーみたいな感じですか?

【進藤】
ああ、あれの裏住んでるじゃないですか。あれあれれ!

【ウメ男】
あれを賃貸でやったんですか?(笑)

【進藤】
そう(笑) あれあれ! あれは後ろに部屋あるでしょう? めっちゃちっちゃいの。



【ウメ男】
ええ。

【進藤】
そこで住みながら前でお店。あれが原型かもね。

【ウメ男】
あれが最初の着想!

【進藤】
あれだって30平米だから普通の賃貸じゃん! それの四畳半だけ泊まるとこがあって、ユニットバスがあって、あとほとんど店でしょう。あれ!!

【ウメ男】
あれをやってるんですね。最近は、もうホテルにしちゃったって?

【進藤】
そうそう。あれを3棟建ててんの。これ中古の建物で、これ新築、新築で。中古も出て行くごとに店変えてってるんですよ。こっちも1階でお店ができて、上に住んでるんですよ。

【ウメ男】
これってプロジェクトでやってるんですか、それとも自分の持ってる…?

【進藤】
これは施主さんがいて、施主さんがこれを相続されてるんですね。ここ駐車場だったんですよ? 横にボロアパートがあったんです。それでどうしようかって相談を受けたんで、どんなにしようかってことでむこう側が「楽しい通路を作りましょう」みたいになって。

こっちはこっちで道路なんで、今までは分断されてたんですよ。でも、ここ通れたほうがいいじゃんみたいな話で、だから民間が道路を作るみたいな。公共じゃなくてね(笑)

【ウメ男】
ここは税金を取られてるけど?(笑)

【進藤】
いいよみたいな(笑)

【ウメ男】
ここ取材させてもらえますかね?

【進藤】
できる、できますできます。

【ウメ男】
ぜひ!



【進藤】
今月やるから一緒の日でいいですか?

【ウメ男】
いいですか?

【進藤】
一緒にするから私。

【ウメ男】
はい、お願いします!

【進藤】
取材が入るんで、そん時一緒に入って。

【ウメ男】
ぜひ。

【進藤】
これも思ったのが家賃払ってるだけで店できたらいいなみたいな。

【ウメ男】
そんなところから?

【進藤】
おもしろいじゃん! だって、自分んちのリビングが夜になったらお店になって、お店閉めたら奥で寝るみたいな。

【ウメ男】
それはおもしろいですよ!

■三丁目の夕日、風味?


【進藤】
だからね、これにも書いたんだけど、これですよ? 子供のころ、商店街で食べたコロッケ…要するに、商店街みたいなもの、住んでて下で店みたいなのの集合体! というのを今やってて。

【ウメ男】
おもしろいですねー!



【進藤】
全部の仕組みを考えたいんですよ。単純に、賃貸作ってカッコいい、カッコ悪いって話はもういいじゃないですか!

【ウメ男】
そういう時代じゃないと思う。

【進藤】
いっぱい作ったし、もういいんですよ。こんな住み方って楽しいじゃん! みたいな。そうすると、これがね瑞江駅ってところにあるんだけど、家賃が全然ちがうんですよ(笑)

【ウメ男】
突出してる、そこだけ?

【進藤】
突出してる(笑) これを求めて賃貸にくる。

【ウメ男】
わざわざ引っ越してくる!?

【進藤】
そう。だって、前の子なんか横浜から仕事変えてきたんですよ。うちのファンというか、うちのサイト見た子が。仕事変えないと引っ越せないじゃないですか、仕事変えて…横浜と瑞江って。

【ウメ男】
人口動態にまで影響させたんですね!?

【進藤】
だから、こんなことだってあるんだねって思うんですよ。その駅がいいとか悪いとかって時代はもうなかなか難しいと思ってて、単体がおもしろい!

【ウメ男】
そこがいいよねってことですよね? 駅じゃなくても。

【進藤】
そうそう。

【ウメ男】
街というよりもその場所に。

【進藤】
だから、はっきりいうとわざわざここにきてくれる人が近所の人も含めているっていうところだから、これが何駅であってもそんなには関係ないんですよ。何駅に行ってみたいとか、そんな話を超えてるから。で、今はこういうのを一生懸命やってる、街をというか。

【ウメ男】
街づくりですね!

【進藤】
代々木バージョンと瑞江バージョンで、代々木はそうやって経営する人が1戸借りて1戸貸すみたいなのをやる。で、こっちは住みながらお店ができる。

【ウメ男】
もう社会事業家になってきましたね。

【進藤】
おもしろいんですよ。というのは、そんな世界なかったから。でも、きっとそんな世界っていいよねっていうところから始まってるんです。

【ウメ男】
ステキです!

【進藤】
お店やりたいし、楽しいじゃないですか。やめようと思ったら、ここ閉めて寝とけばいいし。リビングだからここで寝る(笑) だって、作ってあるもん。

【ウメ男】
飲食店で大変なのは撤退ですよね。

【進藤】
だから、ぼくはそれを大家が出していいと思ってて、普通の賃貸作るのにたとえば250万ぐらいでよくやるんだけど。それが350万になってもちゃんと人気があれば、全然いいじゃないですか!

次も飲食したい子は入って住みながら、サラリーマン忙しくなったら閉店して、サラリーマン暇になったら週に5回出て、サラリーマン忙しくなったら今日は休みます! みたいな。

そんな緩い飲食店っていいじゃんって思ったのがこれのはじまりですね。で、オーナーさんもおもしろいおもしろいっていてくれて、とりあえずやってみたら入ったんですよ。

【ウメ男】
オーナーさんはそこに住んでる訳じゃないんですか?

【進藤】
ここには住んでない。

【ウメ男】
全体を貸してるんですね。

【進藤】
そう。でも、よくお掃除行ったり、メンテされたりっていうので。

【ウメ男】
オーナーさん楽しいでしょうね!

【進藤】
そう。バーベキューとかもあるんだけど、全部ここで焼いてるんだけど、楽しいですよね! ぼくらぐらいの世代なんで。だから、去年もクリスマスマーケットやったんですけど。これは入居者がやりたいっていったんですよ。ぼくら関係なくて…。



【ウメ男】
入居者のほうから?

【進藤】
そう。コロナがなければ、結婚式やりたいってオファーがあって。

【ウメ男】
ここで?

【進藤】
ここで! 海外の方と結婚される二人なんだけど、海外ではけっこうホームパーティ形式の結婚式ってありらしくて、ここ貸してほしいって。

【ウメ男】
全体を飾り付ける訳ですね!

【進藤】
そう。おもしろいでしょう?

【ウメ男】
ええ。

【進藤】
それはいいなと思ったんだけど、コロナがきてお父さん、お母さんこれないから。ちょっとお父さん、お母さんこれるようになったらもう1回やりたいなと思って。

【ウメ男】
それはすてきですね!

【進藤】
だから、ここを使いこなしてほしいんですよ、皆に。最初は僕らがバーベキューとかやってたんですよ。僕らが主催で。でも、それってぼくらがずっとできないし、どっかからバトンタッチして入居者さんがいろいろやる。

で、ここ店自分で出せるし。自分んちの前は自分の店が出せるっていうコンセプトなんですよ。だから、ここで入居したら上で住みながら、ここで土日店出すとか。1回も土間なんで店出すっていう。

【ウメ男】
京都の長屋みたいな感じですね?

【進藤】
そうそう。商店街ですよ!

【ウメ男】
商店街ですね、まさにね!

【進藤】
これが最近やってるプロジェクト。

【ウメ男】
とりあえず、ぜひ取材させてください! じゃあ、進藤さんの野望はまだまだ尽きないですね。

【進藤】
うまいこと編集してください。

【ウメ男】
ええ、もちろん。予定はまだわかんないですね、んじゃあ。

【進藤】
1、2月。

【ウメ男】
裏は1月で。ちょっと年明けにこさせてもらいますんで。

【進藤】
その時にはここが稼働してると思う。ダンボールだらけで、最近引っ越したばっかなんで。

【ウメ男】
キレイになる訳ですね! その前にさきほどのところのさせてください!

【進藤】
いいですよ、今月ぐらいで。

【ウメ男】
今日は本当にありがとうございました!!

【進藤】
はい、ありがとうございます。


(おわり)

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プロフィール

■ 進藤強(しんどうつよし)さん

sindousan

建築家・不動産投資家
(株式会社ビーフンデザイン代表)

会社のHP:http://be-fun.com/

大家さんと住み手をつなぐ不動産サイト:smi-re

■ 経歴

□1973
兵庫県生まれ

□1996
京都精華大学美術学部デザイン学科建築専攻 卒業

□1998-2002
株式会社アーキテクトン 米田明に師事(住宅の設計担当)

□2001
ビーフンデザイン共同設立(進藤/長谷川/菅藤/上村)

□2004-2008
株式会社コムデザイン入社(2005年取締役に就任)(住宅の設計担当 住宅事業部長)
□2005
渋谷区代々木公園にミニビルを購入、リノベーションして自宅兼事務所にする
この頃から、賃貸物件の設計を手がけるようになる

□2007
一級建築士事務所ビーフンデザインとしてスタート

□2012
株式会社ビーフンデザイン法人化
代々木のミニビルの1階をコーヒースタンドに賃貸し始める

□2013
経営が軌道に乗り、自社で中古物件、新築物件を所有できるようになる

□2014
賃貸併用住宅の仕事が増え、本を出版する

□2015
気づけば過去の仕事の8割が賃貸物件(累計で約60棟)という状態に

■ 受賞歴

□1995
第3回 新知的生産環境最優秀賞

□1995
第12回ハンズ大賞 入選

□2006
2006年度グッドデザイン賞 グッドデザイン金賞(BEST15に選出)

□2010
「賃貸住宅のあり方」展

□2011
第37回 東京建築賞 奨励賞:ガリバ・ハウス

□2014
「賃貸併用住宅」出版記念展覧会

□2015
第41回 東京建築賞 優秀賞:りびんぐの家

■ 著書



月々のローン返済を軽くする 賃貸併用住宅(出版:STUDIO TAC CREATIVE)

■過去に乗った人生を刺激してくれた車ベスト3

1位:三菱ジープオープン J55


大学生の時に乗っていたオープンのジープ、京都の林道を走ったり、琵琶湖の湖岸をはしったり、オープンでしか味わえない感動を知る。便利、快適以外の感動を実体験しました。


2位:FIAT パンダ



独立して仕事を始めた時に借金して購入、デザイン、ダブルサンルーフがオープンする屋根が快適さを実現。レトロなディテールのデザインとイタリアのセンスが光る。
デザインの基礎知識と奥深さを実感。設計のお客様にも好評!

3位:シトロエンC1



コンパクトなボディーにトヨタのエンジン、シトロエン、プジョー、トヨタの合作作品、日本には数台しか輸入されていないシトロエン日本戦略第一歩となるC1、小回りもよく現場監理の良きパートナーとなっています。






■ 富沢ウメ男さん

umeosan

IT会社勤務のサラリーマン大家
都内在住。妻と子供3人の5人家族。

■ 経歴

□1975年
誕生
□1990年(16才)
強豪高校サッカー部で部活漬けの日々を送る
□1993年(19才)
早稲田大学に入学
本気でお笑い芸人になるべく日夜修行を積む
□1997年(22才)
大手お笑い芸能事務所のオーディションに合格
プロの芸人になる
□2006年(31才)
結婚
□2007年(32才)
副業で経営していた飲食店を閉店
3,000万円の借金が残る
芸人を引退し、不動産会社に入社
フルコミッションの営業として働く
□2009年
借金を完済
□2010年
400万円を元手に不動産投資をスタート
□2012年
損害保険会社に転職
□2014年
IT系企業に転職

サラリーマンをしながら23区内に築古ビル、マンション、アパート、戸建、更には横須賀のベース物件や三浦のロードサイドなど、一癖ある物件を中心に物件を買い増す

□2020年
収益不動産30棟超を所有
年間家賃収入は約8,000万円
キャッシュフローは約5,000万円




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