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空室連絡を受けたときの 〜 ●問題 ◇工夫 ◎効果 〜

大長伸吉さん_画像 大長伸吉さん 第38話 著者のプロフィールを見る

2009/7/15 掲載

第4クールでは、 「 退去 」 からの時間の経過で、綴ります。


退去連絡 → 不動産仲介業者選び → 入居募集の依頼
→ 内見の連絡を受けた時 → 入居者の申込み = 入居者の確定時
→ 賃貸借契約 → 家賃の振込み → 物件の掃除
→ クレームを受けたとき2 ( 対応編 ) → クレームを受けたとき2 ( 改善編 )


サブタイトルが、「 誰でも明日から出来る満室工夫事例 」 ですので、 特に奇をてらうものではありません。

皆さんが既にやっていることかと思います。気軽に見て、抜けが無ければよいかと思います。 それでも、忙しい本業との掛け持ちで、行うことは大変ですよね。

さて、『 空室連絡を受けた時 』 にはどのような問題があるのでしょうか?

問題 : 空室期間が長くなること ( = 家賃収入が低減 )

例えば、月家賃が10万の部屋では、10日で約3万、1日約3千円のロスになります。

立地や建物に問題がある場合は、単純には解決しないのですが、 大家さんの対応が不十分であり、時間がどんどん過ぎてしまう場合が結構あります。

この点に注目します。
つまり、空室期間発生の原因は、『 大家さんの段...

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プロフィール

■ 大長伸吉さん

大長伸吉さん

大長さんのブログ

2003年に
投資マンション1室を購入し、
不自由さを実感

2004年に
中古アパートを購入し、
空室と修繕の苦労を実感

2006年に
初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、
ようやく落ち着いた大家を実感

2007年に
北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、 現役大家さん・未来の大家さん ( サラリーマン ) のサポートを心がけています

2008年
東京都下で1棟竣工

世田谷のアパート

北関東のアパート

東京都下のアパート

【 大長さんの著書 】

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