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5度税務調査を受けました。不動産投資家が税務調査に備えて知っておいた方がいいこと

koziさん_画像 koziさん 第30話 著者のプロフィールを見る

2022/8/8 掲載

今回は、税務調査に入られた時に、どのような対応をするのが良いかについて、私の経験を交えたお話をします。

私は過去に、自身の会社で1度、サラリーマン時代に勤務していた会社で4年に1回の頻度で税務調査を受けました。合計5回のうち、4回は自分自身で対応しました。

■税務調査が来る頻度

会社に税務調査が来る頻度は、4〜5年に1回程度が平均とされています。国税庁で公式に発表されているわけではないため、あくまでも目安となります。

また、過去に税務調査を受けたことがあり、その際に売上の申告漏れなどが発覚して過少申告などの指摘を受けた場合は、税務調査が平均より早めに来る場合があります。

申告が適正にされているかを確認する目的で、1〜2年ほどで再度対象となるケースもなります。一方で、10年以上税務調査が来ないという会社もあります。

■調査対象になりやすい業種

税務調査は毎年、一定数の会社やフリーランスに対して実施されています。そこで何件不正が発覚し、いくらの追徴課税が発生したか、といった点について、税務署はデータベースを保有しています。

故意かそうでないかに関わらず、税務調査で不正が発見される

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プロフィール

■ Koziさん

koziさん

不動産賃貸業
IT系企業のサラリーマン
都内に妻と子供と3人暮らし


■ 主な経歴

□1980年
神奈川県川崎市の武蔵小杉の地主の家に生まれる

□1999年(19歳)
不動産賃貸業に関わり始める

□2002年(22歳)
和光大学卒業

□2004年(24歳)
公認会計士、不動産鑑定士の試験に合格
(他に宅地建物取引士、行政書士、賃貸経営管理士等の資格も持つ)
IT系企業に入社

□2008年(28歳)
叔父の不動産を引き継ぎ2015年に法人化
会社員を続けながら、不動産事業にも取り組む

□2018年(38歳)
企業主導型保育事業を開始

□2021年
所有物件数15棟(レジデンス、店舗、グループホーム、保育園)
年商7億円(保育事業の収入含む)

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