皆さんこんにちは、上州大家なおです。
2024年5月の大家対談記事に続き、今回は「私の失敗告白」コーナーでこれまでの失敗経験を少し書かせて頂くことになりました。
現在は土地から新築物件を建てる事が増えてきたので、「新築は本当に完成まで何があるかわからない」というテーマで私の経験をお伝えしてみたいと思います。
私の不動産投資は26歳の2016年6月に始まります。当時の年収は400万円でした。属性が良くなかったため、初期は買える範囲で中古戸建や中古アパートを購入し再生してから賃貸に出す、という地方投資の王道スタイルで進めていきました。額に汗をかき、よくある細かな躓きも経験しました。
時間は進み2020年頃、40~50世帯ほど運営し不動産に慣れてきた頃に、新築投資への移行をぼんやり考えていました。地方投資では中古の高利回り物件で一定規模まで達した後、そのまま中古投資を極めるか、新築投資へ移行していくのが王道スタイルだと考えていたからです。
この時、中古物件の「買って・直して・貸す」の3段構成に少し飽きてきた事と、中古物件でそれなりの規模になったらいずれは土地から建てる新築物件に挑戦してみたい、という気
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