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実験思考!まずは、自分でやってみる。「所有権移転登記」をしました!

西野浩樹_画像 西野浩樹 第15話

2019/11/17 掲載

みなさん、こんにちは!波乗りニーノです。僕は大家になってから、「 法人登記 」と「 建物表題登記 」と「 建物滅失登記 」、「 住所変更登記 」を自分でやりました。

会社員時代も法務局に出入りしていて、登記というものを自分でできると知っていたことも大きいですが、何よりも、自分でやった1番の理由は、お金がなかったからです( 笑 )。自分でやれば節約になりますからね。

そもそも登記とは、権利関係を公に明らかにするために、法務局が管理する登記記録というデータに情報を記録することです。不動産の場合、戸建てを買うと、土地の登記と建物の登記の2つの登記が必要になります。

不動産登記の内容として、「 どのような不動産なのか 」「 所有者はだれなのか 」「 どこの誰からいくらお金を借りたのか 」などが登記され、申請すれば誰でも見られるようになっています。

今回のコラムでは、土地を買ったときに初めて、「 所有権移転登記 」を自分でやってみたときの話を紹介します。やり方をまとめましたので、参考にしてみてください。


この土地の登記を自分でやりました

■ 所有権移転登記には何が必要か?

今回の取引は土地のみの購入で、市街化...

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プロフィール

■ 西野浩樹さん(波乗りニーノ)



不動産投資家、ファイナンシャルプランナー
滋賀県彦根市在住
妻と息子二人の4人家族

大家列伝⇒前後編
西野さんのblog
Facebook西野浩樹

■西野浩樹さんのプロフィール

□1973年
石川県金沢市に誕生

流通系会社で労働組合の書記長として、組合員たちの相談に乗る中で、お金の知識の必要性を感じ、ファイナンシャルプランナーの資格を取得

□2007年
社宅について調査する中で、富山市の土地値の安さと家賃の高さの歪みに気づき、富山市内で不動産投資をスタート
その後、新築を中心に物件を買い進める

□2017年
長年勤めた流通系の企業をセミリタイア

■所有物件

□2007年
富山市内にアパートを新築(7室)売却済み


□2008年
富山市内にアパートを新築(6室)


□2009年
富山市内に借家を新築(2棟)


□2010年
富山市内に借家を新築(2棟)


□2011年
中古戸建購入

□2014年
富山市内にアパートを新築(8室)


□2016年
彦根市内に中古アパート購入(8室)

□2017年
富山市内にアパ―トを新築(10室)


彦根市内に中古アパートを購入(8室)

彦根市内にアパートを新築(8室)


彦根市内に中古戸建購入

□2018年
彦根市内にアパートを新築(8室)





□2019年
アパートを2棟新築(10室×2)




□2020年
アパートを新築(12室)


□2021年
満室家賃年収約8,500万円、返済比率は45%

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