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【不動産投資本】”ワッキー流”「200万円台」ボロ物件”連続投資”術!

不動産投資本/書評 ニュース

2016/11/15 配信

本書は、長崎を中心に激安投資を行うワッキーこと脇田雄太さんの最新刊。「 ”ワッキー流”「200万円台」ボロ物件”連続投資”術! 」という題名からわかるように、小資本で始められるボロ物件投資の手法が紹介されています。

書籍
ここ数年、初心者向けに「ボロ戸建てを買って、貸し出し、副収入を得よう」といった著書が多く出版されていますが、本書はそこから数歩進んだ、「進化したボロ物件投資」を紹介しているのが特徴。

10年以上前に不動産投資を始め、1円でも多くの利益を上げることを追求してきた著者が、「最も利益を上げられる」手法として、最新のボロ物件投資のノウハウを紹介するほか、不動産価格が上がったといわれる2015年以降、どんな基準で物件を購入し、どうリフォームをして、どの程度の利益を上げているかといった内容についても、詳しく知ることができます。

注目したいのは、これまでの「とにかく安く買い、安く直す」という手法に加え、「安く買った物件について、お金をかけてしっかりとインフラ工事(床、壁、天井、水回り)を行い、その後で貸し出す(もしくは売却する)」という新たな手法について触れられている点。

その理由は、「しっかりと直してから貸すほうが、建物が長持ちして、長い目で見ると多くの賃料を得られる。さらにいえば、修繕したことをアピールすることで古くても買い手がつきやすく、売却をしてキャピタルゲインを得ることまでできる」という事実を、著者が体感したからといいます。

実際に、著者自身が利回り30%という安値で購入し、購入価格の数倍の賃料を稼いだボロアパートを、修繕後に売却、トータルで2,000万円を超える利益を得た事例なども紹介されており、ボロ物件は出口がない(売却できない)から危ない、と避けてきた人たちにとっては、新たな視点が得られる内容といえそうです。

その他、「ボロ物件に興味があるけど、普通の会社員には無理だろう」「脇田さんだからできたのでは?」と考える人たちには、本書の後半で紹介される著者意外の4人の投資家の実例が、おすすめ。

・8,000万円の新築アパートを買ったものの、思ったほど利益が出ないためボロ物件投資を始めた会社員
・家賃収入に憧れながらも、妻から借金の許可が出ず、ボロ物件投資を始めたサラリーマン
・先の見通しが立たないため、将来の生活基盤を作るためにボロ物件投資を始めた自営業の夫婦
・ボロ物件からの賃料に背中を押されてセミリタイアしたサラリーマン

上記のように、登場人物たちはいずれも「副収入を得たい」という気持ちから不動産投資に興味を持った普通の人々であり、ボロ物件投資というと、「融資のつかない属性の人や資金の限られた人が、お金持ちが見向きもしないような物件を買って、属性の低い人たちに貸す」というイメージを持っている人たちは、先入観を壊されることになるかもしれません。

注意点としては、本書で紹介されるのは基本的に現金買いの人向けの手法であり、始めるには数百万円の自己資金が必要となること。その上で、「なるべく少ない金額で、なるべく多くの利益を、なるべく短期間で得たい」と考える人には、参考になる一冊といえるでしょう。

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・応募は日本国内の方のみ(発送は国内のみ)とさせていただきます。
・ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
・当選の発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。 (商品の発送は11月下旬を予定しております)

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