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築22年、空室4割からの起死回生。値下げ競争に負けない、築古物件の空室解消術

賃貸経営/空室対策 ニュース

2017/08/28 配信

人気の東急田園都市沿線の、これまた人気駅青葉台から歩いて9分。1995年の竣工から10年ほどは満室が続き、ウェイティングがあったほどの人気物件「エスポワール松風台」がある。

広い敷地の中には桜の木もあり、室内から花見ができる。だが、こんなことはポータルだけでは伝わらない
広い敷地の中には桜の木もあり、室内から花見ができる。だが、こんなことはポータルだけでは伝わらない

だが、2008年のリーマンショック以降、周辺では値下げ競争が始まっており、同物件も例外ではなかった。最悪の時点で4割ほどの空室があった。しかし数々の施策を打つことで現在、状況は大きく改善しつつある。どのような手を打ったのか。物件を所有する法人の担当者に話を聞いてきた。

■3LDK142戸が広大な敷地に点在

2万4000uの広大な敷地に3棟142戸がゆったりと配された「エスポワール松風台」。間取りはすべて専有面積約66〜76uの3LDKで、広々した駐車場、駐輪場はもちろん、子ども達の遊び場もあれば、梅林まであるというゆとりが子育て世代にはなによりの魅力だ。だが、不動産ポータルではそうした点は伝えにくい。

「全体として法人契約が多いのですが、リーマンショック後、福利厚生の削減で借上げ社宅が廃止される会社が出たり、築年数が10年以上と

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