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長く競争力のある物件の作り方。近隣にない広さ、明るさに特徴。tento(ブルースタジオ)を見てきた

賃貸経営/空室対策 ニュース

2018/04/06 配信

入口に記された物件名。こうしたものをきちんと作るだけで物件のイメージが形作られる
入口に記された物件名。こうしたものをきちんと作るだけで物件のイメージが形作られる

ブルースタジオが手がけた賃貸住宅「tento」の内覧会に行ってきた。場所は世田谷区赤堤。土地勘のある方なら分かろうが、古くから一戸建て、大手企業の社宅などがある、知る人ぞ知る住宅地である。

内覧会での同社大島芳彦氏の解説は「北沢川を南に臨む高台、天正年間創建の古刹西福寺の欅の巨木を見晴らすという立地〜」という具合に、歴史の話から始まった。

なぜ、こうした話から始めたのか。それは、大島氏は設計事務所であるブルースタジオが、自分たちで賃貸仲介まで行っているからだという。

世田谷ならどこでも良いのではなく、ここが良いと思って借りてもらうためには、ここが他にはないどういう特徴を持った場所かを理解し、共感してもらう必要があるというのだ。

さらに言えば共感して入居した人であれば土地に愛着を持ち、「消費者」としてではなく「当事者」として、地域への帰属意識を持ちながら長く住んでくれる可能性も高いはずである。

だが、地元密着型でない、一般的な仲介会社はここが弱い。建物、賃貸条件については資料から話せるだろうが、歴史その他その地の特徴に

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