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高くても借りたいと思わせる部屋の作り方

賃貸経営/空室対策 ニュース

2015/02/16 配信

一般にデザイナーズというと、室内の新奇さを売りにした物件をイメージするが、それだけではやっていけない時代である。賃料に見合った立地、質が伴わないと、見た目だけでは決まりにくくなっているのである。

外観
個性的な外観。煉瓦とバルコニーの組み合わせで室内の印象も変わる

そんな中、竣工後すぐから好調な物件がある。赤坂6丁目の角地に建つ赤坂ブリックレジデンスだ。六本木ミッドタウン、赤坂サカスまで徒歩7分という足回りの利便性に加え、とんがってはいないが、よく考えられた室内、設備の質から選ばれていると思われる。竣工後の見学会で見てきたポイントをご紹介しよう。

煉瓦アップ
細長い煉瓦を積み上げてある。穴は最初から開いているもの

一般的なデザイナーズのイメージに多少なりとも合致しているのは外観。瀬戸で作られた煉瓦とダークグレイのバルコニーが交互に配され、ぱっと見ると市松模様のようで、ひときわ目立っている。

建物の所有者であるアトリウムから建築家木下昌大さんへの注文は「外観で魅力をアピールできる建物」ということだったそうで、それに応えた形がこれというわけだ。

煉瓦の雰囲気
室内から煉瓦部分を見たところ。圧迫感はなく、光も入る

単に見た目が面白いだけ

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