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入居者主体のDIYに活路、デザイナーズ的な物件として満室・長期入居が可能に。家主は内装制限に要注意

賃貸経営/DIY ニュース

2019/11/19 配信

賃貸物件の入居者(借り主)は、自分の好きな部屋作りをしたいというニーズが強い。

一方で、現在の賃貸住宅市場を見ると、貸し主に改修費用の負担能力が乏しいこともあり、入居者が望むおしゃれで快適な空間を作ることは難しく、現状のまま貸し出しているのが一般的だ。

このため最近では、入居者負担でDIYできる賃貸住宅の普及に向けた動きが出ている。DIY型賃貸借を導入することで入居者の満足度を高めて満室稼働につなげるということだ。

入居者負担のDIYの場合は、@貸し主とA借り主のそれぞれのメリットは次のようなものだ。

@は、現状のまま貸し出し、修繕の費用・手間がかからないほか、入居者自らがDIYするため、愛着が生まれて長期の入居者が見込まれる。Aでは、DIY工事費用を入居者が負担する分、相場より安く賃借できたりする。

DIYイメージ写真
▲DIYでは見栄えだけでなく、収納不足を補うためベッドの下を収納にするといった実用的なものも多い

11月12日に明治記念館で開催された「日管協フォーラム2019」のレディース委員会全国大会では、このDIY型賃貸借について、ハウスメイトマネジメントの伊部尚子シニアコンサルタントが説明した。

1980年5

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