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築古、駅遠の名建築をシェアハウスに。確実な情報発信で入居者を掴む

賃貸経営/シェア ニュース

2019/01/07 配信

端正なたたずまいの外観。目の前の通りはバスも通る
端正なたたずまいの外観。目の前の通りはバスも通る

杉並区今川にある一戸建て住宅をシェアハウスに変えた物件を見に行って来た。中央線荻窪駅から徒歩19分、西武新宿線井荻駅から徒歩17分と、2駅のちょうど真ん中くらいにある、今どきの感覚でいえば立地的には恵まれているとは言えない物件である。

しかも建物は築40年以上と古い。そこまでなら普通は保存するより、取壊して売却などの道を選ぶだろう。

だが、その建物が保存、今後も利用されることになったのは建物が現代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの最後の日本人弟子である遠藤楽氏の設計による個人邸だったからであり、家族が残すことを願ったからである。

建物は4人家族のために建てられた約150uという、最近ではあまり見ない広さ。家族数が減り、広さよりも価格を優先する最近の住宅市場にあっては取り壊さないとしても、貸しにくく、売りにくい規模である。

リビングから少し上がってダイニングへ。同社のホームページにはもっと魅力的な写真が掲載されているので確認して見て欲しい
リビングから少し上がってダイニングへ。同社のホームページにはもっと魅力的な写真が掲載されているので確認して見て欲しい

だが、建物に入るとこの空間が他にない魅力を持ったものであることが分かる。玄関から入ったところに暖炉のあるリビン

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