• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

2,221アクセス

高齢者は安定した入居者!高齢者特有のリスクは「横のつながり」で軽減!!

賃貸経営/ターゲット設定 ニュース

2019/04/09 配信

賃貸住宅のオーナーが、高い広告費をかけて客付けしても、半年で退去されてしまえば割に合わない。広告費も回収出来ず、空室対策としてのリフォーム代も捻出できず、更に空室が長引くという負のスパイラルに陥ってしまう。そうした中、一度契約すると長期に亘って住み続けてくれる高齢者は、安定した入居者と捉えることもできる。

R65不動産の山本遼社長は、「高齢者の入居期間は平均13年と言われていて、一般の賃借人よりも長い。しかし、家主は高齢の入居者に対して不安を抱えている。この不安への対処の仕方や、そもそも具体的に何が不安なのかも漠然としている。これが高齢者の入居に及び腰になる要因にもなっている」と現状を説明する。

山本社長は、高齢の入居者に照準を当てる上で最も重要なのは、見守り体制を確立しておくことだと強調する。見守りは、孤独死を長期間放置しないことが目的である。高齢者が亡くなることを防ぐというよりも、亡くなった後いかに早期に発見できるかに重点を置く。

早期発見とは72時間以内での発見のこと。特にこれから夏場を迎えると、死後2〜3日で体液や死臭がにじみ出す。そうなる前に発見できれば、その後の余分な原状回復費用

...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

最新の不動産投資ニュース

ページの
トップへ