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実は属性が高い?LGBTの受け入れ、誤解・不安の解消で新たなビジネスチャンスに

賃貸経営/ターゲット設定 ニュース

2019/05/05 配信

ここ数年、ゴールデンウイーク中に開催される「東京レインボープライド」や、自治体による「同性パートナーシップ認定制度」の導入で、「LGBT」という言葉に触れる機会が増えている。

多様性ある社会の実現を目指し、企業や行政によるLGBT支援が進められる一方、現場レベルではまだまだ苦労は尽きず、なかでも家探しはかなりハードルが高いという。誤解や偏見によるイメージが壁となり、貸す側も不安を感じてしまうが、実際には「基本的な審査条件で判断する」というシンプルな考え方で十分対応できるという。

レインボーフラッグ
レインボーフラッグ

■推計1,000万人といわれるLGBT人口

LGBTとは、「レズビアン(女性の同性愛者)」「ゲイ(男性の同性愛者)」「バイセクシャル(両性愛者)」「トランスジェンダー(心と体の性別が一致していない人)」の頭文字で、4つの性的マイノリティーの略称として使われている。

また、身体的性別特徴が男女どちらともいえない「インターセックス(性分化疾患)」や、男女どちらにも性的魅力を感じない「アセクシュアル」など、LGBTに含まれない性的マイノリティーの人も含めて、「LGBTs」「LGBTQ」と表すこともある。

日本

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