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大都市部の供給過剰の果てに沈む空室物件。 入居率を向上させる施策は「ニッチ需要」にあった

賃貸経営/ターゲット設定 ニュース

2021/04/26 配信

供給過剰で増える空室
上がり続ける募集広告料(AD)

全国的に賃貸住宅の空室が増え続けているが、地方都市だけにとどまらず、大都市部においても同様のことが言える。

札幌市では以前より、不動産仲介における募集広告料(AD)の割合が高い。築年数が古い物件が多い一方で、他のエリアに比べ建築コストや土地が比較的安いことを背景に物件供給が進んでいる。

築年数が古い物件の家賃は下落し、家賃を基準に報酬額が決まる仲介会社にとっては、同じ客づけをしても「仲介手数料収入」が得にくくなる。

その結果、築古物件のオーナーは、仲介会社から優先的に自分の物件を斡旋してもらうために、できるだけ多額の募集広告料(AD)を支払い、新しいライバル物件と競合させることになる。

それでも成約すればまだ良いが、空室期間も増え続けオーナーの家賃収入と純利益はどんどん目減りすることにな
る。

住むところに困る人は
たくさんいる

物件が大量に供給され空室が増加する一方で、住む場所がなく困っている人もいる。コロナ禍では、その傾向はさらに強まっているようだ。

現在の賃貸住宅市場においては、管理会社による入居審査があり、適正判断がされる。「身寄りがない」「緊

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