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レオパレス21、平成31年3月期業績予想の下方修正を発表。界壁施工不備に関して特別損失50 億円を計上。

不動産投資全般/社会問題・情勢 ニュース

2018/08/30 配信

レオパレス21は8月3日、平成31年3月期の業績予想の下方修正を発表した。5月11日に発表した従来予想の連結純利益150億円から、23.3%(35億円)減の115億円になるとしている。

界壁施工不備に係る補修工事費用等に備え、特別損失として補修工事関連損失引当金を50 億円計上するため。なお、補修工事関連損失引当金は7月22日時点の全棟調査進捗状況における不備の発生率等により見積っている。

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同社では、深山英世社長を本部長とする『界壁施工不備問題緊急対策本部』を6月に立ち上げ、物件調査を実施している。

7月22日時点の全棟調査進捗状況によると、優先調査の対象となっている「ネイルシリーズ」(4月27日のプレスリリース発表分)と「ゴールドレジデンス」など6シリーズ(5月29日のプレスリリース発表分)について、調査対象全14,709棟に対して調査着手済が3,947棟(調査進捗率26.83%)、このうち調査が完了したものが1,544棟で、界壁不備なしが670棟、界壁が無いなどの不備があったものが874棟となっている。

また、これ以外の物件については、調査対象全23,152棟のうち調査着手済が1,180棟

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