• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

2,678アクセス

沖縄の不動産は売り手市場!取引件数・価格・賃料とも強含み、共同住宅の賃料DIは過去最高水準に。ただし半年後の地価は上昇感和らぐと予測!

不動産投資全般/市況 ニュース

2019/01/23 配信

総務省が昨年4月に発表した人口推計(29年10月1日現在)によると、都道府県で人口が増えているのは、東京都をはじめ、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県及び沖縄県の7都県にとどまる。

人口動態は、転入・転出による社会増減と、出生数と死亡数の差による自然増減があるが、沖縄県は自然増が特徴だ。沖縄県は、国内外からの移住者により人口が増えているイメージがあるものの、実際には、自然増が総務省の調査が始まって以来続いている。

人口の自然増は、経済成長に欠かせない要素の一つであり、賃貸オーナーや不動産投資家が最も着目するポイントでもある。そのことから沖縄に投資してサラリーマン大家を目指す人も増加している。

東証一部上場会社に勤め、都区部在中のサラリーマンだったH氏は、転勤で沖縄に赴任したことを機に、沖縄のゆったり流れる時間・空気に魅了されて移住した。

現地の住宅・不動産会社に勤めながら不動産の知識を得てから退職、自らも土地を仕入れて那覇市を中心にアパートや戸建て住宅を建築・運用するアパート経営者となった。

入居者の約4割を法人需要が占め、70戸超にまで膨らんだ運用資産は、ほぼ満室の安定稼働という。運用で

...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

ページの
トップへ