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世田谷区代田の築46年の空き家を曜日がわりのシェアカフェに再生!「ナワシロスタンド」 8月1日(日)にオープン

リリース(不動産投資関連)/その他 ニュース

2021/07/31 配信

不動産の売買・賃貸・仲介および空き家活用事業を展開する株式会社ジェクトワンは、千葉県松戸市を拠点にDIY可能賃貸やシェアアトリエによる空き家再生とまちづくりに取り組むomusubi不動産と連携し、“世田谷区の空き家対策”と“店舗開業を目指す人のチャレンジを応援すること”を目的に、世田谷区代田の築46年の空き家物件をリノベーションし、曜日がわりのシェアカフェ「ナワシロスタンド」として2021年8月1日(日)にオープンする。

画像提供/ジェクトワン
築46年の空き家をリノベーションし、
曜日がわりのシェアカフェに再生

今回オープンする「ナワシロスタンド」は、3年前まで住居として使用されていた築46年の一軒家の空き家物件を、空き家活用サービス「アキサポ」を手掛けるジェクトワンの知見と、千葉県松戸市でシェアカフェ「One Table」を企画・運営するomusubi不動産のノウハウを活かしてリノベーションし誕生した、曜日がわりで出店することができる仕組みのシェアカフェ。

今後は、omusubi不動産の運営のもと、ゆくゆくは店舗を持ちたい人や様々な場を渡りながら出店する人などが、ステップアップしていくための拠点として活用する。コロナ禍により飲食業界の苦境が続く中、店舗開業を目指す人のチャレンジを応援する場として育てていけたらと同社。

都内空き家件数最多の世田谷区で
空き家活用

総務省が発表した2018年の住宅・土地統計調査(抽出調査)によると東京都の空き家件数は80万9900戸で、そのうち世田谷区の空き家件数は4万9000戸。世田谷区が都内の空き家件数が最も多い地区であることが浮き彫りとなった。

昨今、地方の空き家問題が注目される中、2016年より首都圏を中心に空き家活用事業「アキサポ」を展開するジェクトワンでは、都心部の空き家対策に積極的に取り組んでいる。世田谷区では、今回オープンした「ナワシロスタンド」のほかに、2020年10月に20年間空き家になっていた築60年の物件を飲食店連動型のコンセプトシェアハウス「b.e.park(ビー・パーク)」として再生し、オープンした。

ジェクトワンでは、今後も世田谷区をはじめとする都心部の空き家問題の解決に向けて、積極的に空き家活用に取り組んでいくという。

「ナワシロスタンド」の
コンセプト

同施設の運営するomusubi不動産では、創業当時から「田んぼを耕すようにまちを耕す」ことをコンセプトにしており、実際に千葉の田んぼを自社で借りて、毎年、田植えと草刈り、稲刈りをスタッフや管理物件の入居者、関係者と一緒に行っている。そのため、「ナワシロスタンド」の名称も「田んぼ」にまつわる名前にこだわっている。

「ナワシロスタンド」の”ナワシロ”とは漢字で「苗代」と書き、田んぼに植える稲の苗を育てる場所の事を指す。これから時間をかけて苗が育ち田植えをすることで稲になり、お米になっていく状態が、このスペースをご利用いただく出店者のイメージに近いと、この名をつけた。

曜日ごとに店主が変わり、
チャレンジを応援するシェアカフェ

「ナワシロスタンド」は、月曜から日曜まで曜日ごとに店主が変わる形態のシェアカフェとして運営する。何か始めてみたい!まずは試してみたい!そんな方におすすめだ。

「ナワシロスタンド」から独立して実店舗を持ちたい方がいれば、運営会社のomusubi不動産が物件探しから出店準備のサポートまで伴奏していく。

画像提供/ジェクトワン
画像提供/ジェクトワン

利用の幅が広がる
一棟貸しのシェアスペース

シェアスペースは、1階のキッチンスペースだけでなく、客席として利用できる2階スペースも含めた一棟貸しでの料金形態となっている。1階でカフェ出店をしながら、2階スペースで知人や仲間が物販やイベントなどの同時利用をするなどの使い方も可能。シェアスペースを生かして様々な企画やアイデアで利用できる施設だ。

画像提供/ジェクトワン
画像提供/ジェクトワン

■「ナワシロスタンド」概要

名称:「ナワシロスタンド」
所在地:東京都世田谷区代田1-33-15
交通:小田急線「世田谷代田」駅 徒歩8分、
「下北沢」駅 徒歩12分
開設日:2021年8月1日(日)
営業時間:曜日により異なる
※出店スケジュールや利用に関するお問合せは、omusubi不動産のHPにて確認を。

画像提供/ジェクトワン
画像提供/ジェクトワン

■参考情報

【空き家活用サービス「アキサポ」】
空き家を「アキサポ」が借り受け、「アキサポ」全額費用負担でリノベーション工事を行い、
一定期間転借するサービス。街の資源である空き家の再生を通じて地域コミュニティの活性化に貢献している。

【空き家所有者にとっての最大のメリット】
・建物がバリューアップして戻ってくる
リノベーションを行い空き家の価値向上を図れる ※物件により諸条件等が異なる。
・リノベーション費用は「アキサポ」が全額負担
リノベーション設計や施工、工事管理もすべて「アキサポ」にお任せ可能
画像提供/ジェクトワン

画像提供/ジェクトワン
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健美家編集部

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