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築古で売れ難くなったワンルームマンションなどを、費用をかけずリノベし「高値売却」を目指す仕組み登場

企業告知/その他 ニュース

2022/04/17 配信

株式会社シンクコンサルティングが提供するマンションのリノベーション再販売システム「リノ売り」とは、経年化したマンション、特にワンルームマンションなどのコンパクトマンションをこれまでの「仲介」や「買取」と言った売却方式とは違い、オーナーの「売却収益」の最大化を目指し、当方独自の革新的なリノベーションを施すことでお部屋の価値を大幅に高め「高値」での売却を実現し、オーナーに利益還元するシステム。

同社では2022年4月より「リノ売り」事業を開始し、多くのマンションオーナー等のお部屋の「再販売 」「再運用」のお手伝いを目指す。

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■経年化したコンパクトマンションは、これまでの売却方式では「高収益売却」は望めない。

オーナーがマンション等を売却する方法は、「仲介業者」による買主募集型販売と「買取業者」に直接売却するのが一般的。

コンパクト物件を再販売する場合は、一般の「仲介業者」ではそもそも取り扱い量が少なく、また販売手数料で収益を出す「仲介業者」は、価格が安目のコンパクトマンションはそもそもの収益も少なく取り扱い自体に消極的と言える。

「買取業者」においても買取後のリフォーム費用や販売期間の長期化など、販売にかかるリスク・経費を鑑みて買取価格を抑えた、厳しい「査定提示」となる事も多く、オーナーの満足いく売却は難しいのが現実だ。

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■「リノ売り」ではオーナー様の費用なしでリノベーション再販売を実現。

経年化したコンパクトマンションを高く売却するには、やはり「リノベーションによる物件価値向上」が必須。しかし、リノベーション費用が大きくなると利幅は小さくなり、ましてや費用の先行投資となるので、先行きが見えないまま大規模なリノベーションに踏み切ることは難しいのが現実だ。

そのジレンマを解決した再販売方式が「リノ売り」。

「リノ売り」では、リノベーションにかかる費用は全て、同社負担。特許庁・内装意匠権を取得の「LOFT LDK」プランによるリノベーションでお部屋の価値を可能な限り高め、その上で販売金額を設定し同社で再販売する。

オーナーへは、売却された最終金額から「リノベーション費用」と「当社利益分」を差し引いて支払われるシステム。さらに、最終売却金額により「売却配当金」が支払われる。

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■コンパクトマンションでは、画一的なプランばかりで住まいとしての「魅力」「価値」が低い。

ワンルーム等のコンパクト系分譲マンションは、[1Room]・[1K]・[1DK]など、専有面積により多少の違いはあるものの、概ね画一的なプランばかり。

投資を目的として購入される物件も多く、そもそもデベロッパーなどの供給側も実需系ファミリーマンションのような「プランバリエーション」や「居住性能」を追求した開発・設計に乏しく、狭い空間に「居室」と「水回り設備」を詰め込んだ様な住まいの供給が殆ど。

そうなると、例えば投資用賃貸マンションとして運用している物件は、「特別な立地性」や「著しい地価の上昇」等がなければ 経年化による「賃料の下落」や「空室期間」の長期化などにより投資利回りは低下し、経年化の度合でさらにその傾向が強まる。

つまり、コンパクトマンションは経年化により、どんどん再販売が厳しい状況となっていく。

■コンパクトマンションでは大掛かりなリノベーションは殆ど行われない。

築古のマンションでは、販売価格を上げるためリノベーションをして再販売する物件も多くあるが、コンパクトマンションではリノベーションで販売価格を上げるにしても、掛けられる費用に限界があり、概ね、古くなった「水回り設備」や「壁・床」の張り替えぐらいの「リフォーム」止まりになる事が大半。

そもそも、コンパクトマンションではファミリー系マンションのような、大幅な間取り変更や 独自の趣向性やライフスタイルに合わせた、お部屋の新たな価値を創造するようなリノベーションを施すことは、スペース的限界や採算性の面からも、これまで殆ど実例がない。

■コンパクトマンションでの暮らしを変えてしまう、当社独自のルームプラン「LOFT LDK」。

私たちが開発した特許庁・内装意匠権取得のルームプラン「LOFT LDK」によるリノベーションは、これまでのコンパクトマンションのリフォームの様な「古くなったお部屋を修繕し価値(価格)の低減を抑制するため」のものとは 全く違い、ワンルームマンションなどの限られた空間で諦めていた暮らし方を、大きく変えてしまう画期的なルームプラン。

これまでのワンルームなどの「平面的でありきたりのプラン」を、ロフト構造を用いた「立体的空間設計」で、ベッド中心の寝るためだけの空間から、住む人のライフスタイルに応え、生活に秩序をもたらす機能的でより快適な住空間へ創り変える。

これにより、例えば投資用賃貸物件として運用しているお部屋では、他物件との明確な差別化を計れ賃料をアップする事が可能となり、収益性の高い物件へと生まれ変わる。そのことにより再販売価格を大幅にあげる事ができ、大きな売却収益をオーナーにもたらすという。

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■オーナーの実情に合わせ、再販売・再運用の提案を用意。

「リノ売り」には、所有している部屋の特徴やオーナーの実情に合わせ、短期売却を目指す「空室販売方式」、 じっくりと高額売却を目指し、売却まで家賃収入を得ながら販売する「賃貸契約付販売方式」を選択。

また、部屋を所有したままリノベーションし、運用を継続したいオーナーには サブリースによる再運用「リノ貸し」も提案する。

同社独自のリノベーション「LOFT LDK」も様々なお部屋にも対応する、数多くのプランを準備。それぞれのオーナーに丁寧なコンサルティングと迅速な提案で、「最大利益」のためのお手伝いを、相談から販売・売却までトータルで引き受ける。

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■「LOFT LDK」プランを通して、新しい快適な暮らし方を提案。

「LOFT LDK」プランによるリノベーションは、コンパクトマンションでの新しい暮らし方の可能性を 広げて行くものだと同社。人口の集中する首都圏はもとより、限られた空間で豊かに、より快適に暮らす試みは これからの時代に促した、サスティナブルな取組でもある。

同社では、「広さで諦めない暮らし」をこれからも追求しコンパクトな空間にこそ可能な楽しい空間利用の提案を続けていくという。

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健美家編集部

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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