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台湾人の対日不動産投資、物件の魅力と為替安定が呼び水

調査/都市・マーケット ニュース

2017/06/29 配信

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決まって不動産市場には外資の波が押し寄せた。機関投資家に加えて、東アジアを中心とした富裕層やサラリーマンなど個人投資家が注目を浴びたのは記憶に新しい。

最近は落ち着いているものの、特に台湾人が日本の不動産を資産運用先の一つとして着目し、アベノミクス以降、超円高が是正され一時は1米ドルに対し120円まで進んだ円安を受けて日本買い≠ノ打って出た。

台湾記事イメージA
東京湾岸は、東京オリンピックのメイン会場となることで売却益を見込んだ投資が相次いだ。台湾人も高層マンションを買い付けることで各種ニュースで報じられた。

「もともと台湾人は、ほぼ皆が株好きという、投資好きな側面を国民性として持っている」と来日する台湾人は口をそろえる。

不動産投資に関しては、都市部のマンションやオフィスビル、店舗ビルなどを区分所有することが多い。路面店舗や飲食店で構成するソシアルビルが人気を集めている。

台湾では2階建て以上の戸建て住宅であっても1階部分を店舗として貸し出すほどだという。

なぜ路面店舗を好むのか。

ある台湾人はこう説明する。「日本の高層マンションは上層階ほど価格が高い。だが、台湾は

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