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中古マンション価格に頭打ち感、人気の都心・湾岸でも売り圧力

調査/物件価格・利回り ニュース

2017/09/23 配信

新築マンションと比べた割安感から物色され、この2〜3年で急速に値上がりした中古マンション価格に頭打ち感が強まってきた。

昨年の東日本レインズの調査では、統計を取り始めてから初めて新築を上回る成約件数となった中古マンションであるが、ここにきてさすがに調整局面を迎えている。

東京カンテイが9月21日に発表した調査によると、首都圏の8月の平均価格は3566万円(前月比0.1%上昇)とほぼ横ばいだった。昨年11月以降3500万円台半ばで動きが止まっている。

流通大手は、「東京五輪のメイン会場に近い東京湾岸のタワーマンションが人気だったが、その客足にも陰りが見える」とし、「一時、台湾人など東アジア圏の富裕層が投資やセカンドハウスとして数戸をまとめて買い上げることもあったが、そうした層の動きは今、売り一辺倒になっている」と話す。

東京カンテイ 8月中古マンションデータ
出典:東京カンテイ

都県別に見ると、東京都が4828万円で前の月とほぼ変わらず。東京23区は5338万円(同0.2%上昇)、都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)は3カ月ぶりにプラスに転じて7388万円(同1.4%上昇)となり、調整局面にある中で最高値を更新した。但し、価格

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