前回のコラム「 買ってはいけない土地・建物の見分け方 」で少し触れた「 道路 」について、もうちょっと詳しく説明します。
見極めを誤ると、場合によっては大損失を被る可能性があるため、道路についてはある程度詳しくなったおいたほうがいいといえます。
不動産の価値を見る際には、建物だけでなく、道路付けもチェックすることが非常に重要です。特に初心者の方は注意してください。ポイントは大きく4つあります。

1つ目は「 道路の属性 」。「 公道 」か「 私道 」かということです。公道とは、国や県、市区町村など、自治体が持っている道路を指します。私道は私道( わたくしどう )と呼び、個人や法人の所有になっているもの。
公道の場合にはさほど制約はありませんが、私道の場合には、道路として役所の認定がとれているかが重要です。
またそれなりに制約があるケースもあるため、その制約の有無と内容を確認しましょう。これは不動産業者を通じて確認してもらうのが一番です。
2つ目は、「 建築基準法の取り扱いと接道要件 」。例えば公道の「 国道・県道・市区町村道 」などは基本的に問題ありませんが、前述のとおり私道の場合は必ず、道路として...
見極めを誤ると、場合によっては大損失を被る可能性があるため、道路についてはある程度詳しくなったおいたほうがいいといえます。
不動産の価値を見る際には、建物だけでなく、道路付けもチェックすることが非常に重要です。特に初心者の方は注意してください。ポイントは大きく4つあります。

1つ目は「 道路の属性 」。「 公道 」か「 私道 」かということです。公道とは、国や県、市区町村など、自治体が持っている道路を指します。私道は私道( わたくしどう )と呼び、個人や法人の所有になっているもの。
公道の場合にはさほど制約はありませんが、私道の場合には、道路として役所の認定がとれているかが重要です。
またそれなりに制約があるケースもあるため、その制約の有無と内容を確認しましょう。これは不動産業者を通じて確認してもらうのが一番です。
2つ目は、「 建築基準法の取り扱いと接道要件 」。例えば公道の「 国道・県道・市区町村道 」などは基本的に問題ありませんが、前述のとおり私道の場合は必ず、道路として...
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