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サラリーマン不動産投資家の生産性をアップする14の装備【2022年版】

マッツンさん_画像 マッツンさん 第23話 著者のプロフィールを見る

2022/7/1 掲載

兼業大家の私は会社での休憩時間や通勤中等、限られた時間で物件情報を確認したり、電話をしたりする必要があります。その為、定期的に身につけている装備をアップデートして効率化を上げることを心がけています。

■ 兼業大家の不動産投資の効率をアップする装備

今回は、最近のワタシが主に使っているものを紹介したいと思います。

1.iPhone13 mini

今までは、ホームボタンのついた指紋で認証出来るモデルを使用してきました。コロナでマスクを外すことも出来ないので、指紋認証で解除が出来るのがマストだと思っていました。

しかし、新しいiPhoneのセンシング技術はマスクをしていても、マスクを外しても、暗闇でもしっかり顔認証してくれるというすばらしいもので、高速でロック解除をしてくれます。

超広角で物件写真を撮る事も出来るし、処理速度も速いし、バッテリー容量も増えた上に、画面もiPhonese2よりも大きいのに軽い。個人的には最高のスマートフォンだと思っています。

まだまだiPhonese2も使えるし、何よりも使い慣れていたので買い替えを躊躇っていましたが、旧端末はメルカリで売る事も出来るので買ってしまいました。

何よりも処理速度が上がっているのが魅力です。コンピューター機器にはお金をケチってはいけないなと思いました。ワタシは、お財布機能の付いたカバーを付けて、これ一台で出かけられるようにしています。

1
iPhone13mini&iPhonese2

2.appleWatch&airpods

この二つは、妻とワタシで同じ装備をしていますが、妻からも、「 この二つはとても良かった 」と言われています。

不動産業者、入居者、子供、家族から電話やLineが来た時、applewatchに誰からの電話なのかや、Lineやショートメッセージの文章が表示されるので、スマホを取り出さなくても瞬時にその概要を確認できます。

掃除中や調理中、パソコン作業中など、手が離せないときに連絡が入った場合、緊急かそうでないかを時計を見るだけで確認できるのは、とても便利です。

applewatchだけでも、電話に出てしゃべることも出来ます。airpodsを耳に挿入すれば、業者との込み入った内容でも静かに話すことが可能です。通勤電車で、宅建の動画や音声を聞いて勉強をすることも出来ます。

便利なのでいつもポケットに入れています。
https://www.apple.com/jp/airpods-2nd-generation/

3.ahamo 電話かけ放題

兼業大家にとって、電話は必須のツールです。数年前まで、ワイモバイルの「 10分かけ放題 」プランを使っていましたが、現在は、ahamoの「 通信料20GB 2,970円+電話かけ放題オプション1,100円 」のサービスに加入しています。4,000円程度でストレスフリーになりました。

4.Googleカレンダー 

ここからは、Googleのアプリの紹介です。

先日、職場の同僚が家族イベントの予定を忘れていて嫁さんから怒られたそうです。そんなことを防ぐために、必須のツールかと思います。パソコンでもスマホでも使えるので、妻とカレンダーを共有して家族イベントや不動産活動の予定を入れています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calendar&hl=ja&gl=US

5.Google One

Googleドライブ、Gmail、Googleフォトの保存容量を増やすサービスです。ワタシはベーシックプラン100GB 250円/月を利用しています。

以前までは、15GBの無料のサービスで間に合っていましたが、物件数も増えて間に合わなくなったので、こちらも妻や家族と共有しています。

MAILの容量を気にせず使えるのが魅力です。物件調査の写真や家族の写真を整理するのに使用しています。不動産については、物件ごとにフォルダを作って共有しています。

6.GoogleMAP&タクシーアプリ GO

物件調査の時に電車とタクシーで物件に行き、帰りのタクシーを呼びたい!という時や、終電を逃してタクシーを呼びたい時! という時等に使っています。

GoogleMAPから、アプリを起動して現在地にタクシーを呼ぶことが出来ます。何分位でタクシーが到着するかわかりますし、呼んだ後もタクシーの位置を表示してくれるので、待ち時間にイライラする事もありません。

旅先のHOTELのフロントでタクシーを呼んでもらうよりも、ストレスがないかと思います。

7.Google maps 3D機能

賃貸営業マンの方から教えてもらいました。GoogleMapの機能の一つですが、物件の建物や周辺環境をよりリアルに知りたい時に使っています。

擁壁の有り無し、接道状況等、大まかにこれで把握することが出来ます。未接道物件についても角度を変えてみることが出来るので、外観や立地を確認するのに重宝しています。

2
平面

3
3D

4
角度を変えて3D

8.Google keep

メモや写真を整理して、クラウドに保存しています。PCでもスマホでもアイデアが思いついた時にメモが出来るのでとても便利です。こちらも妻と共有をしてTodoリストなどを作ったりしています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.keep&hl=ja&gl=US

9.Google Nest Hub MAX

音声で操作して、画面で表示をしてくれるのでアシスタントとして自宅のリビングに置いています。GoogleMAPで自宅から物件までの経路を聞いたり、目的地の天気を聞いたりGoogleフォトの写真を家族で見たりしています。

カメラもついており、外出先からスマホを使用して自宅のNesthub端末に接続し、自宅にいる子供とビデオ通話をすることも出来ます。もはや不動産と関係ありませんが、ペットを飼っている方などにいいかもしれません。

https://store.google.com/jp/product/google_nest_hub_max?hl=ja

10.タイムズのカーシェア

ガソリン代金込みで、220円/15分〜借りる事の出来るレンタカーサービスです。法人プランであれば月額基本料を無料で使う事が出来ます。維持費がかからないのでとても助かります。

スマホで事前に予約する必要はありますが、物件の最寄り駅まで電車で行き、駅前で車を二時間借りて、調査をした後に電車で帰るという事が安価に出来ます。首都圏だとほとんどの駅にあるのでとても便利です。

https://share.timescar.jp/

11.地価マップ

物件の路線価を調べるのに使用しています。不動産の売買価格から土地の値段はどのくらいか? 融資がどの程度出るかを検討しています。

https://www.chikamap.jp/chikamap/Portal?mid=216

12.横浜市行政地図マップ

販売図面のない物件の紹介をしてもらった時に、内覧前に物件の概要を調べる時に使用しています。建蔽率や容積率がオーバーしていないか、接道の道路の種類などを調べたりしています。

https://wwwm.city.yokohama.lg.jp/yokohama/Portal

13.ローン計算アプリ

融資を受けた際の返済シミュレーションをするために使用しています。家賃から返済を引いたらいくらになるかとか、5年後、10年後の残債を確認して売却シミュレーションをしたりしています。IPhoneアプリで使用しています。

https://apps.apple.com/jp/app/id520466267

5

14.登記情報提供サービス

法務局に行かなくてもインターネットから、不動産の登記簿謄本を取得することが出来ます。300円代/1件で取得できるのでとても便利ですね。

https://www1.touki.or.jp/

■ まとめ

14個ほどご紹介させていただきましたが、皆様の使用状況はいかがでしょうか?

当たり前のように使っているサービスですが、20年前はスマホもなかったですし、GoogleMAPを利用して物件に向かう事も出来なかったことを考えると、本当に便利な時代だなと思っています。

今後も常に装備を最新にアップデートしながら効率化を図りたいと思います。

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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プロフィール

■ マッツンさん

マッツンさん

横浜市在住のサラリーマン大家
家族は妻と子供2人

ブログ:MATSUBLOG
ツイッター:@tep101


■ 主な経歴

□1980年
石川県に生まれる

幼少期に両親が離婚し実母が出ていく
父親が再婚するも、家におらず、継母に育てられる
早く自立して家を出たいという思いから、高校時代はアルバイトに励む

□2003年
大学を卒業後、安定を求めて理系サラリーマンになる

結婚し、2人の子供に恵まれる

□2010年
入院中に読んだ「ビッグトゥモロー」で赤井誠さんの記事を読み、不動産投資の勉強を始める
加藤ひろゆきさんの「ボロ物件でも高利回り」を読み、不動産投資を始めることを決意する

□2012年
石川県の祖母の家を相続(0号物件)
家賃10万円

埼玉県さいたま市に戸建を購入(1号物件)
価格340万円、家賃5.4万円

□2014年
東京都八王子市に戸建を購入(2号物件)
価格770万円、家賃9.5万円

神奈川県川崎市に賃貸併用住宅を購入(3号物件)
価格2400万円、家賃30万円

□2016年
神奈川県川崎市の戸建を購入(4号物件)
価格400万円、家賃7.5万円

□2017年
神奈川県秦野市の戸建を購入(5号物件)
価格360万円、家賃5.4万円

□2018年
千葉県柏市に戸建を新築(6号物件)
価格1325万円、家賃11.8万円

神奈川県横浜市に戸建てを購入(7号物件)
価格310万円、家賃8.9万円想定

さいたま県川口市に戸建てを購入(8号物件)
価格200万円、家賃7.5万円想定

□2019年
神奈川県横浜市の戸建てを購入(9号物件) 価格450万円、家賃9.3万円

神奈川県川崎市に戸建てを購入(10号物件)
価格655万円、家賃12万円想定

神奈川県横浜市に古家付き土地購入(11号物件) 価格180万円、家賃17万円想定(新築建築予定)

□2020年
神奈川県海老名市に戸建てを購入(12号物件)
価格465万円、家賃7.5万円想定(リフォーム中)

神奈川県横須賀市に戸建てを購入(13号物件)
価格370万円、家賃8.5万円

新築計画中の物件が稼働すると、
家賃年収1,600万円/年
借入総額7,900万円
返済500万円/年
税引き前CF1,100万円/年

現在サラリーマンの傍ら、セカンドステージに向けて迷走中
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