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今後半年の動き方。予想している楽観シナリオ、悲観シナリオ

徳田文彦さん_画像 徳田文彦さん 第81話

2020/3/10 掲載

皆さんこんにちは! コロナショックにより、先週から株式市場の雰囲気も変わってきましたね。

消費税率アップもあり、昨年の第三四半期から景気落ち込みの兆候は出ていました。ここに、新型肺炎の影響が、中国、日本両国に加わったことで、当面の景気が停滞することは避けられません。

問題は、この景気停滞が長期化するかどうか、不動産市場にも影響するか、です。ここから先は、楽観シナリオ、悲観シナリオの2つに分かれると思います。どちらに向かうかにより、不動産投資家がとるべき行動も変わると思います。

私が今後半年くらい、各シナリオの際にどう動こうとしているか、共有できればと思います。

楽観的に考えると…


新型肺炎問題が早期に収束し、不動産価格の上昇基調も続くシナリオです。

・日銀の追加緩和が奏功→不動産価格も上昇or高止まり
・新型肺炎は早期収束し、観光需要・飲食需要が早期に戻る
・新型肺炎を機に、中華圏投資家の、日本の不動産に対する投資意欲が上昇

といった条件が揃う必要があります。この場合、投資用不動産をめぐる状況は「 これまでとあまり変わらない 」という事になります。投資家のスタンスも、今までとあまり変わらないでしょう。
...

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プロフィール

■ 徳田文彦さん

tokudasan

東京在住

□不動産投資家
□企業向け戦略コンサルティング

■ 経歴

□1974年生まれ

□1999年
慶應義塾大学卒業後、同大学院修了

□2006年
大手広告会社に勤務しながら不動産投資を開始

多忙な合間を縫って効率的な不動産投資方法を追及した結果、エリアを厳選して高い入居率を見込める物件を購入し、 入居者募集や管理業務を徹底して効率化する投資手法に到達する

□2013年
サラリーマンをセミリタイア

□2014年
サラリーマン卒業後は、企業への戦略コンサルティング業務に従事

■ 著書

徳田さん本
5年で引退できるセオリー破りの不動産投資(ぱる出版)

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