• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

3,898アクセス

年間キャッシュフロー2000万円の専業大家が語る「シェアハウス内に協力者を作るのがスムーズ運営のコツ」【後編】

不動産投資全般/投資家インタビュー ニュース

2020/11/28 配信

区分マンションでは考えられないパフォーマンス
シェアハウス運営で事業規模を拡大

大学を卒業後、都銀に入行したものの組織の風土と肌が合わず、サラリーマンを卒業するために、不動産投資を始めたきょうへいさん前回は、きっかけや手始めに買った区分マンションについてお聞きしたが、後編では、次に取り組んだシェアハウスについて、今日までのプロセスに迫ろう。

埼玉県で買った戸建てを6人用のシェアハウスとして運営。家賃は各部屋の広さで異なり、月2万8000円〜3万7000円。トータルの家賃収入は月23万円だ。
埼玉県で買った戸建てを6人用のシェアハウスとして運営。家賃は各部屋の広さで異なり、月2万8000円〜3万7000円。トータルの家賃収入は月23万円だ。

「区分よりも高利回りが期待でき、キャッシュフロー(CF)が得られるという理由で選んだシェアハウスですが、2015年に買ったのが、東京都下と埼玉県内の戸建てでした」(きょうへいさん。以下同)

物件のスペックは次の通りだ。

■東京都下の物件
価格:880万円/リフォーム代:550万円
築年数(当時):40年
家賃収入:月25万7000円(光熱費別)
利回り:21%(物件+リフォーム代に対して)
入居人数:7人

■埼玉県の物件
価格:970万円/リフォーム代:300万円
築年数(当時):28年
家賃収入:月23万円(光熱費込み)
利回

...

この記事は会員限定です。
会員登録(無料)すると続きをお読みいただけます。

健美家会員のメリット

  1. 会員限定物件や非公開物件情報が見れる
  2. 最新のコラムニュース情報がメールで受け取れる

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

最新の不動産投資ニュース

ページの
トップへ