2月は日経平均が53,000円スタートから一時59,000円にタッチしようかという所まで行き、60,000円を伺う展開になってきました。EPSも2,800円台まで上昇し後から追っていく展開となっていますが、米国株や暗号資産の不調や最近の中東地政学的問題がどう影響するか難しいところです。
米10年債金利は3.9%台と久々に4を割り込んできました、その割にドル円は156円前後と先月と変わりありません。国内長期金利は2.1%台と一時期よりは上昇の勢いが落ち着いています。
指標では日経PBRは1.8後半、PERは20後半でさらに大きく割高性が増しています。売買動向は先月同様海外投資家、個人とも大きく買っており、裁定取引残高は買い越しが大きく膨らみ、VIX指数は19台、F&G Indexは43と若干恐怖寄りです。
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各アセットの損益の推移です。
米国株
2月の米国株口座評価額(投資信託含む)は-217万円、入金額が20万円だったので、実質で-237万円とマイナスで1勝1敗となりました。円高は一時的だったものの、最後はマイクロソフトやエヌビディアの決算で大きくやられました。
投資信託の評価額は2,317万円、トータルリターンは+1,114万円と評価額、リターンとも増加しました。今年もNISA枠はオルカン一択で埋めていきますがなかなか買いチャンスが現れません。
2月の米国株配当額は630ドル(手取り451ドル)でした。
2019年以降の米国株の月別配当金推移です。2月の配当(分配)金は2銘柄でじたが、前年同月よりも金額は先月同様伸びました。
日本株
2月のサブ口座含めた日本株全体の損益は+830万、入金はなしだったのでトータルも+830万と過去一番のプラス幅での2勝としました。最近日本株は本当元気あります。
今月の日本株の配当・分配金は0件でした。
2026年に入ってからの日米株式評価額の年間推移です。先月に続いて方向感のない動きがつづきますが、波がありながらも少しずつ増えているようにも見えます。
暗号資産評価額(ビットコイン&イーサリアム)は410万円程度と入金も考えると先月よりさらに大幅減少となっています。BTCは1000万円が底硬いと感じこのラインで大きく買い増してます。
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