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ドタバタしましたが、無事に住宅ローンの本申込と契約を本日仙台ですることが
できそうです。時間を割いて頑張った義弟に感謝しないとです。
義母の終の棲家探し。それは後期高齢者となった義母にとっては大きな出来事です。
車が必須な住み慣れた立地を離れ、フラットな街中のマンションに引っ越す計画。
本人も当初は乗り気ではなかったのですが、ここ数年で本当に進めようという気持ちが
芽生えたようで、ここ2年くらいは本当に探していたようです。
そして無事に希望を(ある程度)満たす家を見つけたので、昨年の年末からは
具体的な行動・・・業者さんへのコンタクトであったり内見であったり、そういった
活動を行い、買付を入れて(義弟が)住宅ローンの融資を打診するところまでに
至ったのでした。そして住宅ローンの仮承認がおりたことを受けて、バタバタと
慌てて動き出すことになるのでした。
このネタを前回扱った時は、住宅ローンの仮承認が出たところまででしたので、
上に書いたあらすじのところまででした。さて、ここからが忙しくなりますよ。
結果として、グランドデザインを描いたのが私になってしまったので、不動産になど
無縁だった義弟に何をすべきか提示し、何かと要求が多い義母の希望を踏まえつつ
適切な場所に落とし込む必要があります。
まず、本申込は来店が必須ということだったので、義弟が仙台に行ける日を調整して
申込日を確定させる必要があります。私もその日は同行した方がいいでしょうから
日程を合わせて仙台に行く必要があります。
これに関しては、たまたまですが私が仙台でミュージシャンのライブを見に行く
予定があったので、その日にあわせて設定することにしました。義弟も義母も
調整できたので、銀行さんに打診してこの日に行くということで話をつけて貰いました。
(私的には、これでライブの往復交通費も経費だ!と喜んだ次第です・笑)
次に頭金です。義弟は残念ながら頭金をいったん支払うだけの資力はありません。
義母が代わりに払うつもりでいたわけですが、ここで普通にやってしまうと贈与となり
贈与税が発生してしまいます。
住宅ローンは満額承認されているので、住宅ローンが実行されればお金は返すことが
できます。ですので、短期の借入という形で処理をすることにしました。借用書を作り
3月末までに無利息で一括返済します、という内容の金銭消費会社苦契約書のひな型を
私が生成AIと相談しながら作成し、義母にメールで送付。義母は印刷して押印し、
印紙を買って割印を押して義弟に郵送。義弟は同じく押印して契約完了となります。
その後義母から義弟に振込して、義弟は仲介業者さんに頭金を振り込んだのでした。
本当はこれを昨日の夜仙台でまとめて対応しようとしていたのですが、仲介業者さんが
契約前になるべく早く頭金を振り込んでほしいという要望を出してきたため、
急遽郵送対応にする方針としました。義母曰く、契約の時に売主さんに現金で
お渡ししたいから、みたいなことを言っていた気がします。そんな変なことをする
業者さんではなさそうだったので、まあいいかと思いましたが・・・業免(1)の
業者さんだったらちょっと気持ち悪いと思ったかも。
この辺、書面と振込の履歴で証跡を残しておくことで、贈与ではなく貸付であると
認めてもらえるはずですので、各種手数料をかけてしっかり対応しました。
次に、当日の持ち物チェックです。義弟から本申込時に必要になるもののリストを
送ってもらいました。大部分は問題なさそうですが、「所得確認資料」の準備だけは
事前に必要だなと判断。「直近の公的所得証明書」という文字がありましたので、
これだけは認識に齟齬がないよう事前に役所に行って準備して貰わなくてはなりません。
そしてこの文言だけだと、納税証明書なのかなと想像をしがちな自営業脳の私ですが、
生成AIに聞いてみたところ、たぶん区役所でとれる課税証明書もしくは所得証明書の
ことを指示していると思う、との回答。あーなるほど、そっちかー。
ということで、義弟には銀行の担当者さんに電話して、何年度のどの証明書を
貰ってくればいいかを確認するように伝達。きちんとその通りに動いてくれて、
仕事が忙しい中、合間を縫って役所まで行って書類を取ってきてくれました。
その間に、私は並行で司法書士の先生と火災保険の保険代理店さんに連絡して
義母の終の棲家の購入に関連した手続きを依頼。
司法書士の先生は仙台では顔なじみの先生に頼みました。不動産投資家でもある先生で、
過去にも仙台の物件の購入や売却はお願いしております。義母とも面識があるし、
今回も彼が適任だろうということで依頼させていただき、ご快諾いただきました。
火災保険も同様に不動産投資でお世話になっているいつもの保険代理店さんに依頼。
義父のお葬式にわざわざ仙台まで夫婦で来てくれたこともあり、義母とも仲良くして
くださっているので、これも間違いのない人選です。今は義母に見積もりを提示する前に
保険代理店さんと私で見積内容をもんでいるところです。
両者とも、義母と私を入れた3人のLINEグループを作り、やり取りを進めてます。
司法書士の先生に関してはまだ「お願いします」「了解しました」くらいのやり取りしか
していないので、今日契約したら契約書をお送りしないとです。
ここまでの準備を事前に済ませ、昨日仙台に移動。ライブ後の遅い時間でしたが、
義母も義弟も起きてたので本日に向けての最終確認を実施。
忘れ物チェックをしたところ、印鑑証明書が2部必要とあるところ1部しかなく、
本日午前中のうちにコンビニに追加の1部を取りに行くことになりました。
でもそれ以外は忘れ物なし。義弟、優秀。
義弟はお世辞にも仕事が早い方ではなく、夏休みの宿題をギリギリに始めた挙句
終わらずに学校に行ってしまうタイプだと義母や嫁ちゃんから聞かされていました。
今回、彼がキーマンなので大丈夫かなと少し心配していましたが、なかなかどうして
動きは早いしきちんと対応してくれました。嫁ちゃんは「姉は感動している、
やればできるじゃない、と伝えておいて」と言ってましたし、義母も雑談の中で
「私も娘と同感」と言っていました。評価低いな義弟(笑)
義弟とそんな話をしたのですが、どうやら義弟が上司に義母と住む住宅購入のために
有給休暇の取得が発生しそうだと事前に相談した際に、住宅ローンは手続きが多くて
大変だよとアドバイスを貰っていたそうなのです。なので、義母に迷惑をかけられないと
思って早めに着手したとのこと。「本当に大変でした」「申込のページに書いてある
内容が全然わからなくて」「早く着手してよかったです」「完全に仕事モードでした」
という本人のコメントがありました。融資に慣れ親しんでないと、わからない言葉って
けっこうありますからね。お疲れ様でした。
また、義母は義母で「絶対に借金はしたくない、金利がもったいない」という
いつもの発言がトーンダウンしていました。義弟は事業をやっているわけでは
ないのだから金利は少しでも払わない方がいい、返済が110万以上になると
住宅ローンの返済分を毎年義弟に贈与する際に贈与税がかかってしまう、なので
借入額はとにかくギリギリまで抑えたい。なんなら今の自宅を売却したら、そのお金で
住宅ローンを一括返済したい(贈与税がとんでもないことになるのでできないけど)、
と言ってたのですが、昨夜話した時は一括で返すとは言わないと言ってました。
何か心境の変化でもあったのかしら。それとも私が返さない方がいいと説得したのを
受け入れてくれたのかしら。何にしても助かります。
ただ、今の借入額でそのまま借りると、年間の返済は130万くらいにはなりそうです。
贈与税がかかっちゃいますが、130万なら贈与税も2万くらいですから、いっそ
払ってしまえばいいのではないでしょうか。公明正大に贈与できますし。
どうしても嫌ならこういうアイディアもありますと説明もしたのですが、手順が
めんどくさいのでそれなら納税した方がいいかなあ、という雰囲気になっていました。
これでまあ、一通りの作業はできたと思います。
本日は義弟と売主さんの契約の後、義弟が住宅ローンの本申込で銀行さんに行くので
その付き添いをしてきます。終わった後は反省会をして帰京予定。
私がどうしても午後一番の会議を抜けられないため、午前中からその会議まで
仙台からテレワークで対応し、14時から動き始めます。今日も頑張ります!
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