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調査期間 2018年10月10日( 水 ) 〜 10月24日( 水 )
調査対象 不動産投資と収益物件の情報サイト「 健美家(けんびや) 」( https://www.kenbiya.com/ )の会員

この調査の詳細をPDFでご覧いただけます。 不動産投資に関する意識調査( 第10回 ) 本件に関する詳細なレポート( PDF:3042KB )

1 金融機関の融資について
厳しくなった」が59.8%で昨年より7.5ポイント増

「自己資金の割合が増えた」が67.1%で昨年の2倍
物件購入は今年4月期より3.2ポイント増

36.4%の投資家が「一棟アパート」を購入

81.8%が融資を利用して購入
「信託銀行」「信用金庫・組合」がシェア拡大、「地方銀行」は減少へ

「必要なかった(フルローン)」「価格の1割」が同率で38.9%

「1%台以下」が63.5%と最も多く、 昨対比で9.4ポイント増

32.5%が「30年以上」と回答、昨年より17.2ポイント減少

「2ヶ月以内」が34.4%で最多、次いで「1ヶ月以内」が33.8%
「融資に時間が掛かった」「自己負担額をできるだけ多く求められた」など、融資に関する回答が多数

金融機関のマトリックス表
金融機関のマトリックス表
金融機関のマトリックス表
2 収益物件の価格について
37.0%が「価格は下がり始めた」と回答
41.7%が「下がる」と予測、「上がる」の2倍
「都市部や東京の物件は上がる」と回答
「オリンピックというより融資の引き締め」といった「融資引き締め」の理由が多数
「オリンピック開催はそれほど影響しない」「投資需要に変化がないから」など、オリンピック以外の影響から、収益物件の価格は「変わらない」と回答
52.6%が「下がる」と回答。過半数が価格下落を予測
「収益物件の価格上昇はオリンピックと直接関係ないと思うから」という意見多数
理由は次の3意見が多数、「金融機関による融資の引き締めが続く」「消費税増税の影響で景気が冷え込む」「人口減少により需給のバランスが崩れて需要減となる」

「特にオリンピックの影響があると考えていない」という意見多数

3 2018年4月以降の物件購入について
56.0%が「積極的に探している」と回答、投資意欲の衰え見えず
「一棟アパート」が73.6%と多数、「一棟マンション」「戸建て」も48.6%の割合
「東京、神奈川、千葉、埼玉」の1都3県が61.6%で、次ぐ「北関東」(19.4%)と大差
50.9%の投資家が利回り「10%以上」と回答、「8%以上」も含めると73.6%
4 災害リスクについて
65.3%が「調べた」と回答
63.0%が「特に何もしていない」と回答

「特に何もしていない」と回答した詳細内容

5 アンケート回答者の属性
アンケート回答者属性 年齢、性別
アンケート回答者属性 年収、職業
アンケート回答者属性 投資歴
アンケート回答者属性 職業×年齢
アンケート回答者属性 職業×投資歴
アンケート回答者属性 居住地
【 調査要網 】 調査期間 2018年10月10日( 水 ) 〜 10月24日( 水 )
調査対象 健美家( けんびや )登録会員約76,000名
有効回答数 386名
調査方法 インターネット上でのアンケート回答

この調査の詳細はレポート( PDF )でご覧いただけます。
不動産投資に関する意識調査( 第10回 ) 本件に関する詳細なレポート ( PDF:3042KB )

※調査データを引用する際は、
「 不動産投資と収益物件の情報サイト 健美家(けんびや) 」
と明記をお願いいたします。


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