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物件を売却しました。1棟で1億円の利益を得た中古RC物件

天野真吾(湘南再生大家)さん_画像 天野真吾(湘南再生大家)さん 第10話

2017/9/24 掲載

■ 問題解決が大きいとリターンも大きくなる

先日、ひとつ物件を売却しました。関東地区にある中古RC物件です。本日はその物件の購入から売却までの流れと、それにより得られた利益について紹介します。

その物件は、購入当初は入居率が20%しかありませんでした。間取りは3LDKでしたが、1階が大型のテナントスペースで何年も空いており、駅から徒歩15分〜20分という厳しい条件でした。

なぜ、ここまで入居率が低迷したかというと、企業の破産物件だったからです。企業の破産、整理の過程で物件の資産整理に時間がかかってしまい、数年間も物件が放置された状態になっていたのです。

かなり厳しい状況でしたが、私はこの物件を見に現地まで行き、分析してみた結果、「 必ず満室にできる。しかも街のフラッグシップとなる建物に再生できる 」と予想することができました。



もちろん、購入後に入居率が上がらず入居率が20%のままなら、破綻する可能性があります。最低でも入居率を50%にしなければ、運営は成り立ちませんが、私はそのリスクをとることにしたのです。

大型物件のため、毎月の返済額の絶対額はかなり大きく、自分のサラリーマンの給与ではとうてい...

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プロフィール

■ 天野真吾(湘南再生大家)さん

amano

不動産投資家
湘南エリアで妻と二人暮らし
FB:湘南再生大家

■ 経歴

□1969年
静岡県生まれ

□1991年(22才)
大学卒業後、国内IT系商社に入社

□1997年(27才)
外資系ITグローバル(世界最大)企業へ転職
IT系・営業畑(エンタープライズ事業:企業営業担当)に勤務

給料の20%以内の支出で生活し支出を抑制
自社株や本業とは別の会社社長業で資産を拡大する

□2008年(39才)
不動産投資を開始

ワケあり物件を再生する手法で、福岡県、神奈川県・埼玉県・静岡県・愛知県、東京都で一棟物件を購入(一部は売却済み)

□2012年(43才)
家賃収入のCFが本業の3倍を超え、セミリタイアを希望するが、会社から引きとめられる

□2015年(46才)
セミリタイア(事業家としてスタート)

□2016年(47才)
所有物件は12棟・約200室。資産20億円・家賃年収2億円

■ 主な所有物件

□埼玉県さいたま市の中古RC一棟マンション(3LDK×21戸+テナント2戸)



□東京都板橋区の中古RC一棟マンション(3LDK×23戸)



□神奈川県海老名市の中古RC一棟マンション(3LDK×24戸)



□神奈川県厚木市の中古RC一棟マンション(2LDK×12戸)



□神奈川県座間市中古RC一棟マンション(1LDK×12戸)



□愛知県名古屋市の中古RC一棟マンション(1K×20戸)



■ 著書




■ 趣味は海外旅行







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