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利回りより大切なもの-高収益モデルを支える前提条件ー

天野真吾(湘南再生大家)さん_画像 天野真吾(湘南再生大家)さん 第15話

2018/2/18 掲載

2018年も1カ月半が経過しました。不動産業界はこのところ、シェアハウスのサブリース支払い停止問題で揺れています。どんな状況においても、問題に真剣に向き合い、突破口はあると信じて進んでいける投資家が増えることを願っています。

今回のコラムは、私の不動産再生事業における事業戦略を、主に物件の選定基準に絞って解説します。長期にわたり、事業を発展させていくにはどのような物件を買ったらいいのか、悩まれている皆さんの一助になればという気持ちです。

■ 収益不動産の物件選定基準について

コラム第5話で、私が最初に買った物件と、物件の選択基準について紹介しました。私は主に「 RCマンション投資 」と「 任意売却物件投資 」を組み合わせた手法で買い進めています。

エリアは、「 首都圏 」を中心に、「 地方 」で補完という構図です。第6話で、2016年度に購入した物件と実績を書きましたので、見ていただけると、イメージがわきやすいと思います。

参照:1棟目物件購入選定時のポイント。不安はすべて杞憂だった
参照:3棟・8億円の再生物件を購入した2016年。全55室の現在の状況は?

■ 首都圏RCマンション再生事業のメリッ...

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プロフィール

■ 天野真吾(湘南再生大家)さん

amano

不動産投資家
湘南エリアで妻と二人暮らし
FB:湘南再生大家

■ 経歴

□1969年
静岡県生まれ

□1991年(22才)
大学卒業後、国内IT系商社に入社

□1997年(27才)
外資系ITグローバル(世界最大)企業へ転職
IT系・営業畑(エンタープライズ事業:企業営業担当)に勤務

給料の20%以内の支出で生活し支出を抑制
自社株や本業とは別の会社社長業で資産を拡大する

□2008年(39才)
不動産投資を開始

ワケあり物件を再生する手法で、福岡県、神奈川県・埼玉県・静岡県・愛知県、東京都で一棟物件を購入(一部は売却済み)

□2012年(43才)
家賃収入のCFが本業の3倍を超え、セミリタイアを希望するが、会社から引きとめられる

□2015年(46才)
セミリタイア(事業家としてスタート)

□2016年(47才)
所有物件は12棟・約200室。資産20億円・家賃年収2億円

■ 主な所有物件

□埼玉県さいたま市の中古RC一棟マンション(3LDK×21戸+テナント2戸)



□東京都板橋区の中古RC一棟マンション(3LDK×23戸)



□神奈川県海老名市の中古RC一棟マンション(3LDK×24戸)



□神奈川県厚木市の中古RC一棟マンション(2LDK×12戸)



□神奈川県座間市中古RC一棟マンション(1LDK×12戸)



□愛知県名古屋市の中古RC一棟マンション(1K×20戸)



■ 著書




■ 趣味は海外旅行







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