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原状回復のしやさすがカギ。賃貸物件のクロスプランの作り方。

DX@母ちゃんさん_画像 DX@母ちゃんさん 第30話

2019/2/21 掲載

こんにちは、DX@母ちゃんです。
寒い日が続いていますが、皆様風邪などひかれていませんでしょうか?

そんな冬シーズンに限って、工事の現場が多いワタクシ。毎年着ている現場用ダウンのコートはペンキだらけです( 笑 )。ペンキが途中だから現場に行かないなんて選択肢はないので、ペンキまみれのコートを着て、職人さんとの打合せに現場へ通う日々です。

■ スタッフに室内デザインを任せることに

さて、昨年8月に購入していた27号物件、ようやく工事が始まりました。以前の管理会社との間で引継ぎに関するトラブルがあり、工事ができなかったのが原因です。まぁ終わった話なので、気にせず進めて行こうと思います。

この物件で初めて、ウチのスタッフに室内デザイン全てやってもらいました。原状回復などはお願いしていたのですが、2部屋を丸々デザインするのは初めて。ワタシがデザインをするのは簡単ですが、それだといつまで経ってもスタッフが育ちません。

人を育てる為には勇気をもって( 笑 )、仕事を渡さなければ育ちません。人を育てなければいつまで経っても自分でデザインプランを作らなければならず、ワタシの仕事が減る事がないので、今年の課題として...

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プロフィール

■ DX@母ちゃんさん

dx

不動産賃貸業
兵庫県内で夫と二人の息子と4人暮らし
ブログ:ゆかいな大家さんと不動産投資

■ 経歴

□1974年生まれ

□1995年
大学のデザイン科を卒業。就職氷河期だったため、希望のデザイン系職種には就職できず、営業職に就く

□2001年
父の会社に入社

□2007年
相続で6戸中3戸空室のアパート一棟のオーナーに。管理会社の裏切りで200万円を損する。書籍や先輩大家さんのブログ等で不動産投資の勉強をスタート

□2008年
勉強をする中で、「不動産投資は安定収入を築くのに最適」と思うようになり、競売を中心に物件を買い始める。中古物件にデザインを取り込んだリノベーションを施してバリューアップする手法を確立

□2011年
管理業務を任せるために専任のスタッフを雇用。売買の案件が増えたため宅建業を取得

□2012年
利回り重視から、資産性重視へと方向をシフト。収入の柱を増やすためにロードサイド店舗、駐車場、簡易宿舎経営等を始める

□2018年
所有物件は約176戸、家賃年収は約13,000万円

■ 主な所有物件

0号物件〜7号物件までは売却済
9号物件、 好立地築古再生 RC1棟 
11号物件、築浅物件 鉄骨1棟
13号物件、駅近築古再生RC1棟
  16号物件、駅近築浅軽量鉄骨物件 宿泊施設1棟
17号物件、事業用貸土地
18号物件、繁華街物件 店舗兼宿泊施設1棟
19号物件、事業用定期借地権付土地
20号物件、築古再生アパート 鉄骨1棟
21号物件、事業用定期借地権付土地
22号物件、駅近築古再生物件 RC1棟
23号物件、築浅3階建木造戸建
24号物件、築浅RCシェアハウス
25号物件、築浅RCマンション
26号物件、新築店舗物件
27号物件、借地高利回物件
28号物件、新築木造

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